« 雑記070615 | Main | 揺り戻し »

2007.06.15

介護の制度は頭を小さく

コムスンが叩かれれば叩かれるほど

介護の現場が「残酷物語」というのはぞっとする話です。民営化してあとは民間の知恵でというのはあまりにも無責任な話で、官なり地方自治体がやらなければならないことはしっかり官や地方自治体がやらなければなりません。
話しの筋が違う方に行きそうな気がするので、ちょっとだけ。

介護のコスト構造を見直して、事務に掛かる費用をなるべく小さく、現場への配分をもっと大きく、というのが、制度の見直しの方向として正しいのだろうと思います。その意味で、民とか官とかは二義的な問題ではないかと。

むしろ、そうした管理や事務を肥大化させるのは官の体質なので、官にやらせてはもっとひどいことになるかもしれません。

「これこれの資格者がこれこれのチェックを行い書類はこれこれの期間保管」とか、そういう部分にかかる費用をなるべく小さくするには、官が設計した制度を見直す必要があるのではないか、という話しが、本筋だったと思います。

  
あ、そう書かれてますね。
 

|

« 雑記070615 | Main | 揺り戻し »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 介護の制度は頭を小さく:

« 雑記070615 | Main | 揺り戻し »