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2007.06.08

パソコン端末の将来はパイプ?

ちと長い前振り。

accessのオペレーションも心許ないので、結局全部EXCEL上で済ますようにVBAでごりごり書くのがいいのか、と諦めの境地に達しつつある今日この頃。境地とタイプしようとして一回目は窮地と出たのは秘密。

考えてみると、WinPerlとかRubyとか選択肢がありそうに見えて、実は無い。というのはもちろん、インストールが必要だから。コマンドプロンプトを表に出すのもユーザにとっては多少障りがある。結局、標準のWindows+office環境で使えるものにしておくのが、先々問題が少ない。

ビル・ゲイツが何十年もかかって確立した「ソフトウエアはパッケージ商品」のポリシーを、遅ればせながら噛み締めることに。

前振り終わり。

  

でもASP(最近は別の言い方をするのかな)でソフト(サービス)を使うときは、端末側のOSはパイプ機能が簡単に使えることが重要だと思う。

ASP1の出力をASP2の入力に流し込むということが、GUIで簡単に出来る、というイメージ。端末は、必要な各ASPサービスを呼び出して繋げる役目。

スクリプトを書かなくてもそれができるようなものがあったら、また世界が一段と進化した気分になりそうです。

 

それって結局UNIXの思想の根源に立ち返るっていうことなのかも。
 

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