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2007.06.03

「ボラット」

作る側はコメディアンとして笑いを取ろうとしているのだと思うのだけど、対象にされた国の人が見たら不愉快だろうなと思う。対象ってカザフスタンもそうだけど、それ以上に米国人が。

日本人はヒトゴトだと思って観るわけだから、もちろん大笑いする側、ということでよろしく(笑)。

 

オフィシャルサイトによれば、テレビの突撃レポートが元になっているらしい。日本には「どっきりカメラ」という番組があったけど、あれと似たようなものか。

コメディアンのサシャ・バロン・コーエン氏がカザフスタンから来たTVレポータに扮して、彼を本物の後進国のTVレポータだと信じて疑わない米国各地の善男善女の本音を暴き出すという、ちょっと悪趣味だけど見世物として視聴率が取れそうな番組、らしい。

そのTV番組の構成を取り入れ、複数のエピソードを繋げて映画にしたのが本作。

そう分かれば、なるほど笑えるけど。
どっきりされた方は・・笑えないよなあ。
ちゃんと後で種明かしをしているのでしょうか(笑)。


ということで、おまけ

 

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