久しぶりに大崎のアトリウムへ行ってみたら、スーパーは別の店に変わっていて、一部に世界のMが入っていた。あの赤地に黄色マークで。
そりゃ繁華街ではあのデザインで目立つ必要もあるだろうけど、場所を見てデザイン変えてくれと真剣に思った。
あのアトリウムは落ち着いて結構好きだったのだけど、がっかりだ。テナント入れるほうも考えてほしい。
スタバなんか、うまく溶け込んでるのだから、できないはずはないんだが。
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その新しく入ったスーパーに置いてあったペルー産のバナナを買ってみたら、旨かった。夜冷え込むので糖度が高くなるのだそうな。
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「指で操作可能なテーブル型情報端末「Microsoft Surface」,2007年末に登場」
既にデスクトップ型で画面とパソコンが一体になっているものもある。(MZがみたいな考古学的(笑)な話は棚上げ)。バーチャルキーボードを脇に表示できる十分な解像度があれば、あとはタブレットPCと基本的に同じものをただ大きくすればいけそう。ということで、目新しさはあんまりない。
それだけに、これは案外普及するかもしれないという気もしないではない。卑近なところではカラオケ屋とか居酒屋とか。ゲームセンターはもうなっているのかな。
どこでも通販の端末として使うと面白いかも。このデスクパソコン経由で注文すると、加盟店に手数料が落ちるような仕組みとか? ついでに注文品をその加盟店で受け取れるとか?
バーチャル百貨店とでも言うか。
・・・端末製造より業態開発とスキームづくりの方が百倍たいへんそう。
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「ニフティ、ビジネス・パーソンに向けたポータル・サイトとSNSを開設」
メモ。
もちろんGreeのように先行しているものはあるはずだけど、流行ってるのかな?
ビジネスマンに自ら登録しようと思わせる鍵は何だろう?
リアル世界でキーになっている人は、そんなものに登録しない、という議論が、昔あったと思ったけど、最近は変化があるのだろうか。
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「学生が興味を持つ企業の研修制度、「資格取得の支援」が96%」
どのようなスキル(技能)を身につけたいかを尋ねたところ、「ビジネス文書の書き方、挨拶の仕方など」という回答が98%と最も多く、ほかに「業界知識」(91%)、「ワード、エクセルの使い方など」(90%)といった回答も多く挙がった。「マネジメントスキル」や「語学」なども70%台と関心は高いが、より基礎的なスキルの習得を志向する傾向にあるという。
だそうです。
そういうものはスキルと言うより、人の振り見て覚えるだけのことだと思うのだけど。でもそういうのが一定レベルに揃っていないと仕事に障りがあると思っている管理職が多いということでもあるかも。
そういえば、大企業の内々定は6月でほぼ終わりだとか。昔、「青田買い」という言葉がありましたっけ。
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「ウィニーこそ史上最強の「ジャーナリスト」?」
”ハードディスクジャーナリズム”という言葉が面白い。”文献学”に通じる響きが感じられて。
公文書が適切に整備された先進国と違って、日本ではそういった資料が揃わないことが多いそうだから、担当者のハードディスクをそのまま公文書・文献として見せるという発想は面白いと思う。
面白いとはなにごとか、と青筋立てる筋があるのも、いつもの風景。
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「著作権の非親告罪化やP2Pによる共有の違法化は誰が言い始めたのか?」
こちら経由。
例の、米国が出す「年次改革要望書」というものにこの件が入っているというお話し。
こうした指摘の意図が、「米国がそういっているのだから逆うな」なのか、「米国に言われてやるなんて恥だからやめろ」なのか、よく知らない。
私に言えることは、誰かの意向と関わりなく、まず自分たちはどうすればいいと思っているのか、自分で考えてみることが大切だろうということ。「米国が・・」という視点を持ち出したとたんに、議論が本筋を離れて、親米反米の堂々巡りに流れていく光景は、いつ見ても不思議だ。
頭のいい人たちはデリケートだから、かえって人の意向に影響を受けやすいのかな。
上の記事が煽りなのは承知の上で。