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2007.04.25

雑記070425

GWに備えて冷蔵庫の中はほぼ片付いた。持って行く読み物は明日届く。
肝心の旅程は・・まあテケトーでなんとかなるだろう。

ふと思い出したのだが、そういえば来年は中国バブルが崩壊するかもしれない最初の年だった。来年から2010年くらいまでが危ないのだそうだけど、さて、どういう影響があるだろうか。今年やっておくべきことがあるだろうか。



教育力


冒頭で「教育の根底にあるのはあこがれの伝染である」と著者は結論をいう。
  (中略)
そして、その憧れを生み出すのは関係性である。
  (中略)
「武士の時代であるならば「黙ってやっておけ」で全部済む」「『論語』をなぜやるのか」という質問を許されていない世界であり、「やれ」と言われたらやるしかない。そして人生を過ごすうちに「ああ、やってよかったな」というふうに思えてくる。そういう順序だったわけである。
そういえば、ふた月程前に読んだ「下流志向」という本にも似たようなことが書いてあった。
 だが、いまの社会は、個人の主体性が重んじられるようになっていて、「何でもいいから、とにかくやれ」というのでは、説得力がない。だから教師としては「ただやれ」という強制力だけではなく、むしろそのことに対するあこがれを喚起する力が重要になるのだ。」
ここが新しく、現代的なところ。
「個人の才能と、関係の中で生まれてくる力との二つに分けた場合、関係の中で生まれてくる力を一般の人よりはずっと信じているのが、教師としての条件だと思う。
 たとえば、二人一組になってずっと話していたり、ディスカッションしたり、お互いにチェックし合ったりしている中で伸びていく力である。これで両方が伸びていく場合は、その二人にそれぞれ個別に才能があったという言い方もできるけれども、そういう関係性がクリエイティブであったと言った方が当たっているだろう。関係をクリエイティブにできるかどうか、というところに教師の力量が問われるのである。」
そういう環境が作れているだろうか、と自問する。



平和の帰着点としての戦争

性懲りも無く世代を超えて似たようなことを繰り返すのが人間。のはずだけど・・


文系が、閉塞感とか戦争だとかウヨサヨ云々言ってる間に、理系のハイテク信仰が世界を変えちゃうような。
兵器がハイテクすぎて、戦争つまんねーし、無理じゃね?、実際のところ。
というコメントに笑った。



海底都市アトランティスOPENイベント開催

日本人居住区を運営しているJabara Landが、新しい”海底”居住区「Jabara Land Atlantis」をオープン。それとJabara Land 1stの完売を記念してオープンイベントを開催するとのこと。
とうとう、記事に「Second Lifeの」の一言が抜ける事例が。どこのアトランティスかと驚いた。

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