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2007.01.13

情報技術の怖さは忘れられがち

掲示板とか

 ほいでも、情報技術の方向性は見える。これに大衆がどう続くのかのというと、大衆を操作しようとしているみなさまがたのご奮闘がどうなるかなんだが、このレベルになるとべたな突撃とか多くて困ったものだ。まあ、幸い、突撃隊のみなさんはそれほど技術があるわけじゃないというか技術はあるのだけど、技術のビジョンがあるわけでもない。そのあたりのべたさが困ったものでもあるけど限界でもあるのでしょうな。
突撃隊の皆様に何か売りつけて儲けられないかと思っている取り巻き大衆の一人であるわし。そんなわしでも、情報技術の方向性というのは知りたいと思う。

関心事はただ一点。ネット上のトレーサビリティはご奮闘する皆様の最後の命綱として残しておくのはやむをえないかもしれないけど、その運用が「10年くらい経って双方ともにその成立過程を忘れてしまった後に」なし崩しに悪い方向へ行かないようにする歯止めを、どのように「明示的な制度として」確立するか。
紙の形で既にあるとしても、確立しているのかどうか。

これって、制度を作っても形骸化するかもしれないから、再生産的に教育し続けないと本当は危ないのかも。

誰か教えてくだされ。賢い方法を。

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