« 枯れることについての雑記 | Main | 「イカとクジラ」 »

2007.01.06

ネットの裏と表についての雑記


今度は「鳥肌実」のmixiコミュが乗っ取られる
コメントの中のつぶやき

ネットが、現実社会に対して裏だったのが、もうネットは表になってしまったから、裏を作る必要があるのにな。
SNSはなんとなくおざなりな交流しか成り立たない気がして、あまり興味がない。知り合いに紹介してもらってIDはつくったものの、全く使わず。
その知り合いからして実名は出していない。彼が吐いた名言はこう。
友達の友達の友達が”敵”であることもあるさ

コミュニティの真の値打ちは、「敵」との接点を取り持つことで、昇華したり穏健になったり陰険になったりする幅を人にもたらすところにあるはずだが。
わしらの外皮はそこまで丈夫でない、ということか。



RMTに暴力団大量流入の疑い&課税の流れ

もっとリアルな話しとしては、こういうことに。この辺りは運営会社の問題かな。
second life は手をだしてみようとは思うのだけど、実名はもちろん出さない。

もっとも、こうした現象は一時的なものになる可能性が半々くらい。
そもそもNGNの上で、通信の秘密と反社会的行為とのバランスはどの辺りにするのか、もう話しはついたのだろうか。

反社会的行為はまずいが、汎半社会的行為は大いにあってよいと思うわしには、気になるところ。



米議会が「仮想世界」における税制と著作権保護を検討

どんな反社会的行為であれ、金の流れを追えばなんとか制御できるかも、ということもあるだろうか。ネットを表のものとして扱うために「税金」は避けて通れないところ。

変に倫理とか言論とかの議論に向かうより、金で絞る方が害は少ないかも。

|

« 枯れることについての雑記 | Main | 「イカとクジラ」 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference ネットの裏と表についての雑記:

« 枯れることについての雑記 | Main | 「イカとクジラ」 »