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2006.11.29

テレビ屋さん 味付けの違い

米国のテレビやさんは新しいものにも貪欲というお話し。
CBS、YouTubeでの番組視聴は月に3,000万回

一方、日本のテレビ屋さんも、ちょっと遅れ気味だけど負けていない話し。
携帯向け放送で新サービス・ドコモなど新会社発表


二つの方向性の違いが興味深い。
米国に比べて日本の業者の発想は「囲い込み」意識がやや強い感じがする。
新規参入に対する許容度の違いも、よく言われることだが根深いものがありそう。

どちらが優れているのか分からないが、利用者側で考えると、囲われる不自由と囲われる安心感を天秤に掛けてみるというところか。それぞれの社会で支持の多いやりかたが繁栄することになるだろう。

エンターテイメント業界のサプライチェーン
テレビ番組のダウンロードが急増
わしらはただ、意思表示するための選択肢が狭まらないように、国境が常に開かれているように気をつけるのみ。

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