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2006.11.11

雑記061111-2


マネージャーの決断力

本来ならば、いつまでも古臭いアーキテクチャのコードを引きずって、こんな状態になる前に、見直しが必要であったのだ。
・・中略・・
リリースタイミングを交渉してでも、マネージャーが積極的にアーキテクチャの見直しを働きかけていく必要があった。
しかし、管理業務中心のマネージャーにその判断は出来ない。

ソフトウェア開発がボトムアップだけでは限界があるのは、このあたりを見ても明らかだ。

そこはグレッグはさすがである。

マネージャーはこうありたいものだ。

どんなマネージャ氏かは、上のブログを読んでみそ。


有楽町でPS3のデモをしばらく見ていた。リッジレーサーの背景はなかなかすごい。
すごいのだけど・・・
ここまで本物くさくなってくると、逆にいや~な感じがするのは、例の「不気味の谷
効果というやつか。

現実の風景や人間を描いても、普通の人間の超高性能な五感を騙すことなど所詮できないのであれば、むしろ、この高性能を使って「まだ見たこともない空想上のもの」を超リアルに描いてくれるのが、最も効果的な活かし方なのじゃないかと思う。

地球上ではありえない風景や生物、現代の技術ではありえない機械、そういうものを(ゲームでなくても全然かまわないから)見せて欲しいものだ。


銀座をぶらついていたら、「建設WALKER」なる垂れ幕を発見。
こんなものができているらしい。
これで多少流動性が増せば、この業界の体質改善も多少は進むのだろうか。
下請けと日雇いを叩くだけでいつまでもやっていけるわけもなし。

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