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2006.08.06

ハードキャンディ

おそろしい。

最初は、大人と子供のすれ違いを描いてるのかと思った。
次はネット時代と石器時代の違いの描写かと思い、
後半からおしまいまではサイコ映画かとも思った。

それらどの要素も少しづつあるし、それがお話を前に進める駆動力になってもいるのだけど、この映画の本当の姿は、話しの展開とともに変わっていって、最後の最後の最後のシーンでついに観客の前に現れる。

それは・・・映画を楽しみたい人はこの先を読んではいけません。(笑)


 

で、この映画はつまり

「必殺仕事人 14歳少女編」
なのだった(爆)。

おしまい。

それにしても最後の10分は息詰まる心理戦でした。
そこはすごい。仕事人が(笑)。

このフォーマットで続編作ってもいいのじゃないか。
善人の皮をかぶった悪いやつらを芋蔓式にあぶりだして成敗していくっていう設定で。

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