紀州行060817
今日は最終日。
宿を後にして、徳島行きのフェリー乗り場へ。
ここから2時間ほど、南海フェリーで一旦四国へ渡る。
そこから東京行きのフェリーに乗り換えて、あの排気ガスと灼熱の地、東京へ。
船中で「愛のひだりがわ」を読む。この年代の主人公に作家の興味が集まっているのだろうか、近頃少し多いような。内容はもう筒井康隆ですから。面白く読めた。これはジュブナイルとは少し違うのだろうけど、そういえば「時をかける少女」がアニメ映画になっていたな。帰ったら観よう。
これで、今回の旅はおしまい。
いつものツーリングと少し違って観光旅行の趣が強かったろうか。旅先で面白いコミュニケーションがあったということは少なくて、むしろ名所旧跡を見て回ったという感じ。キャンプに来ていた人たちも家族連れが多くて、都市生活の延長みたいな感触があり、つまり、隣は何をする人ぞ、という感じだった。
次はもう少し観光らしくない旅にしたい。
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