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2006.07.27

幸せのポートレート

しんみり泣ける。
爆笑できる。
展開は最後までちょっぴりはらはらさせる。
どの俳優も役柄にぴたりはまっている。
大家族の幸せを描いている。

涙と笑いでいうことなしの1本。


映画の感想はそれとして、ちょっと余計なことを考えてみる。
ここに登場する家族は昔ながらの大家族だけど、米国の実際はどうなんだろうか。日本と同様に、単身世帯や夫婦のみ、あるいは片親の世帯などが増えていると聞くのだけど。

もしこの映画が、さざえさんみたいな幻だったら、それは少し悲しい。

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