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2006.06.18

死についての話

死には敏感に反応するナイーブなおいら。
今日にもてぽどん兵衛が落ちてくるかもしれないとゆうのに。悠長な。

死をめぐる二つの考察

私たちは「自分の欲望」をつねに「死者からのメッセージ」というかたちで読む。
(中略)
そして、「死者からのメッセージ」として読まれたときに「私の欲望」はその盤石の基礎づけを得ることになる。
(中略)
それが「喪の儀礼」の本質構造である。
(中略)
それは私たちが「自分のことば」をもってしては決して語ることのできない「私の欲望」を言語化する唯一のチャンスなのである。
喪の儀礼とは「死者は私たちに何を伝えたかったのだろう?」という問いを繰り返すことである。
そして、この問いこそが「私の欲望」を解錠し、私が私の限界を越えて生きることを可能にする決定的な鍵なのである。
そのチャンスは誰にでも平等に訪れる。親の死、あるいは親しい人の死によって。
ヒトがチャンスの前に平等であることは、死によって保証されているのである。
チャンスだけはね(笑)。

 

実は結果もだとは思うけど。

考え方の分かれるところか。

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