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April 2006

2006.04.24

雑記060424


放送ビデオのシンジケーションサービス,米Critical Mentionが開始

自前コンテンツはキラー分野だけに絞り込み,なるべくシンジケーターから外部コンテンツを調達していかざるえない。この流れが加速化している。
キター----ッ  てとこでしょうか。
ところで、映画にはこういったシンジケーションが以前からあると聞いたことがあるのだけど、それとの棲み分け、あるいは相互の侵食などは、どうなるのだろう。
全く別分野という理屈で、当面お互い知らんぷりを決め込むかな。
いやいや、その線は薄いと思うのだが。
流通するコンテンツも通信社やメディア会社のものだけではなくて,ブログなど一般人が作り出すコンテンツも含まれだしている。
何というか。難しそうだけど。
暇人が多い米国なら成立かな。日本なら同人系からスタートか。



トゥルーデおばさん眠れぬ夜の奇妙な話

諸星大二郎がグリム童話をおどろおどろしくリメイク。
えええええええ。

読むです。

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2006.04.23

セキュリティホールは、ソフトを改良して塞ぐのが基本

サイトのセキュリティホールが見つかったときは、いきなり公表するのではなく、まずサイト管理者に通知して、穴を塞ぐように促すのが現実的で穏当な方法だ。実際、世の中の多くのセキュリティホールはそのようにして解消されてきたのではないか。

Winny作者に対して、不正アクセスうんぬんで訴えた人たちが以前いたが、その主張がまさにそうだったはずだ。

それならば、不正アクセスの一件と立場が逆になった、今回のWinnyのセキュリティホールについても、同様にするのが筋だと思う。公表する前に穴を塞ぐよう可能な限り手を打つべきだった。

もしそれができずにセキュリティホールの存在を公表するに到ったのならば、その理由は何だろう。

それを問わず、おかしな話だとも思わずに、いきなり使用をやめるべきなどと飛躍するのは、なんだか変だなあと私は思う。
NHKの報道も変だった。また事前にどこかにお伺いを立ててるのかもしれないが。
  
 
いまは、「穴があったと聞いたら」 → 「バージョンアップ」 が常識だけど
今後は、「穴があったと聞いたら」 → 「使用をやめて他のものにのりかえる」
に、習性を変えようという遠大な企みなのかなあ。

もしや、「WinやMacには穴がある」 → 「使用をやめて国産OSに切り替え」
キャンペーンのための伏線かなあ。

おお!それってありかも(笑)。

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雑記060423


IPアドレスをメール通知でノートパソコン盗難対策 LocatePC

お!このソフト面白い。
・・・と思ったけどやっぱりだめかな。

このソフトを入れるほど意識の高い人なら、セキュリティソフトも入れているケースが多いだろう。そうすると、こそーりメールを送ろうとしたとたんに、律儀なセキュリティソフトが「メールを送ろうとしています」とかなんとかメッセージを出してしまって、ばれる。

うーん。何でもそうだけどテクノロジーは諸刃の剣なんだよなあ。


民主化するイノベーション

この特集は、いま起こっている変化を「イノベーションの民主化」ととらえる。かつてグーテンベルクによる活版印刷の普及が知識を教会の独占から解放したように、インターネットが通信制御を電話会社から解放したことによって、blog、Wikipedia、SNS、podcastなど多くの「参加型メディア」が登場し、既存メディアを脅かしている。その革命的な変化は、かつてのドットコム・ブームのときは幻想にすぎなかったが、今度は現実である。
・・・いまメディアの世界でも、宗教戦争が起こりつつある。・・・
宗教戦争を引き合いにしているところが面白い。


sony warkman DVDプレイヤー

見た目すごくかっこいいし、ソニーのことだから画像もいいんだろうな。
でもこれ、ネットからダウンロードしたものを見られないのでしょ。コンセプトが時代とずれてる感じがする。

DVDをなにがなんでも売る、という思惑の方が先行してしまっているような。


「大阪タイガース」が有力候補?

「大阪タイガース」は、ファンの人たちはどうなんでしょうね?
ファンじゃないけど。
「なにわタイガース」ではどうなんだろ? なにわともあれタイガース。なんちって。

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アンダーワールド エボリューション

前作もそうなんだけど、結構複雑なストーリーにしている割には、淡々と進む印象がある。私はケイト・ベッキーンセールの白い顔と青い瞳(本当は黒)を観にいくだけなので、まあそれでもいい。

でもぼかしはいかんよな(笑)。


不満といえばライカンの造形。ライカン最凶の狂戦士と煽っておきながら、ウィリアム君、君は風太君のお兄さんですか(笑)。多少迫力があったのは、獄から解き放たれて登場するシーンでヴァンパイアの兄ちゃんに詰め寄るところくらい。あとは存在感なし。

さて、この「エボリューション」で、両種族の二人は、お日様も怖れない最強カップルに進化してしまったわけで、圧倒的なパワーと哀しい宿命が背中合わせになったヴァンパイア物語に不可欠のプロットが、失われたわけだ。

ということで、このシリーズ、もし続けるなら余程の工夫が必要な気がします。ケイト・ベッキーンセールの多少弱々しいヴァンパイアをもう少し見たい気もするけど、まあ仕方が無いかな。

あ! こんどは赤ちゃんヴァンパイア(もちろん女の子)を守る母親セリーンのお話しか!(笑)

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2006.04.22

Vフォー・ヴェンデッタ

そのにやけたお面は何? の第一印象だが、観てみるとこれがなかなかいい。上出来の映画。少なくとも、Matrix Revolutions の10倍はよく出来ている。
メッセージ性の面だけでなく、これがなんと、エンターテイメントとして、よく出来ていると思うですよ。やや不謹慎ながら。


まず、現実世界の背景をちょっと書く。
Vのモデルになったガイ・フォークスという実在のGuyがどんな人物かよくは知らないのだけど、「ガイ・フォークス・デイ」が、由来としてはイングランド国王と国教会側の命拾いを祝う日でありながら、カトリック側にとっては記憶すべき宿怨(vendetta)の日であるところが、このお話しの多面性を窺わせる。

火薬陰謀事件というのが1605年だというから、30年戦争が始まった1618年のほぼ同時代。この時代既に北アイルランドはイングランドに激しく抵抗していて、現代までに到っている。世の中に様々な対立があるのはいまと変わらないけど、軍隊という暴力装置が割と気安く他国へ暴れに行ったりしていた頃。いまのわしらの感覚では推し量れないところがあるかもしれない。宗派と国家、王様や商人が入り乱れて、政府どころか国も転覆できるし、必要ならすべきという時代。
てことくらいまでは、ネットですぐに調べられるのだからいい時代になったもんだ。

原作コミックの方は、サッチャー政権のときに書かれたそうだから、背景にはIRAの活動がイメージされていたのだろう。IRAのテロを正当化する意味もあったのかもしれない。わしら普段あまり意識しないけど、サッチャー政権というのは超保守で、かなり警察国家的な政策をとっていたらしい。もっとも 1980年代の対IRA強硬策の発端は、IRAによるイングランド王室メンバー暗殺事件らしいし、サッチャー自身も爆弾テロの標的になって瓦礫の下から危機一髪救出されるなんてこともあったらしいから、どっちもどっち。
詳しくはここここで。

と、現実世界の背景についてはここまで。


さて、そういうかなり血生臭い背景を持ちながらも、この映画は、エンタテイメントとしても、とっても楽しめるのであります。

Vのテロリストらしからぬコミカルなところ、独裁者のステレオタイプなところ、悪役それぞれのいかにもな行動、体制側でありながら良心的というか職務に忠実なおまわりさん。すべてが芝居じみた可笑しさを内に秘めていて、テロを巡る現実の深刻さを和らげている。その感覚は脚本にも見られて、Vと並ぶ主人公のイヴィーが自分に目覚める過程にはちょっとしたトリックがあるのだけど、かなり観る側をほっとさせている。

この映画は、テロ実行犯側の暴力を肯定するように描かれていて、その点は批判的に観られるかもしれない。しかし考えてみるとわしらは、正義の味方(例えば水戸黄門)が暴力に訴えて(助さん格さん)悪を懲らしめる映画やお話を、何の抵抗もなく受け入れているのだった。(風車の屋七は秘密警察ね(笑))

それが、主人公の立場が「今の政府に反対」に変わっただけで、暴力を否定的に考えるのはおかしいのでわないですか? という危険な問いかけが、この映画の隠れた罠だ(笑)。
実際、IRAにしてもイラクで暴れている人たちにしても、そういう意識はあるに違いない。

本来はおそらくIRAをイメージして作られたであろうこのお話しが、911テロの影響で公開延期されたにもかかわらず、イラクの惨状が報道されるいまになって公開されるのは、かえってタイムリー、という皮肉もある。
 

まあ、理屈は抜きにして、観て面白いし、調べようと思えばいろいろ手掛かりはあるし、噛むほどに味わいのある、良く出来た映画だと、わしは思うです。

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2006.04.20

矛盾に納得がいったこと

2ちゃんねると子育て

自分の存在理由を消去するために全力を尽くす。
そのような仕事だけが真に人間的な仕事である。
自分がいまやっている仕事を効率化しようとする習性、というか情熱は、自分が不要となる状態を目指している、という矛盾と常に相対することになる。

これまで私は、そうしてできた時間で新しいことをやるのだ、という理屈を立てて、この矛盾を無視しようとしてきたのだけど、やっぱりすわりの悪さは感じていたのだった。

でも、上の2行で納得がいきました。理屈をあてる必要はそもそもなかったのだった。
ああ、よかった。


ところで、上の引用記事のタイトルを見て、「おお、これは何か面白いことが書いてあるに違いない」と勇んで読みに行くと、期待を裏切られます。きっと書いたご本人はこう言うかもしれない。「いや、はじめはなにか関連付けて書く気だったのだけど、途中で忘れちゃったんだよね」

非人情な。

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2006.04.16

ナニー・マクフィーの魔法のステッキ

怪異な容貌のナニー・マクフィーが、課題を認識したときの「ん゛ー」というくぐもった声と、魔法の杖をぎぎぎと持ち上げて「どーん」と突きおろす迫力が、魔力となってわしらを打つ。すみません。明日から早く寝ます。ああ、チャングムだけは見てもいい?(笑)。

エマ・トンプソンが脚本と主役を兼ねている。原作に自分で手を加えたそうな。お話しはところどころ継ぎはぎな感じはするけど、筋は十分追えるし、問題ない。

古い原作だから設定もそれなり。お金持ちの貴族様とか、その庇護に媚びようとする芸術家、使用人と旦那の身分違いの恋など、封建時代の遺物のオンパレード。
もちろん、エマ・トンプソンはそんなことは分かった上で、現代向けの風刺にrefineしているのだろう。その主軸は、妻に先立たれた男とその子供たちの、コミュニケーション喪失と回復。現代にも十分通じるお話し。

サイモン役のトーマス・サングスターは名子役といわれるだけのことはある。父親役のコリン・ファースを食ってるかも。脚本上は食われる役回りのコリン・ファースがほどよく押さえて「食われ」てみせているのもいい。

ところで、私はこれを、やもめの男親とかまってもらえない子供との確執と和解が主軸と見たけど、オフィシャルサイトのCASTの並べ方など見ると、むしろ身分違いの恋の方にライトを当てたいのだろうか。そういえば最後の結婚式のシーンなんか、夢見る乙女にかなーりぐっときそうだし。
でも、字幕版より吹替え版の方が上映館が多いところを見ると、子供中心のお話しだと理解されてはいるはずなんだけどなあ。
あ。若い母親の観客向けには、身分違いの恋の成就の方がアッピールしやすいのかな。

脚本家エマ、しっかり計算してるじゃないか(笑)。

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Winny:思想より前にやるべきこと

Winnyトラフィック遮断の思想的な意味

話しの筋だけを検討してみます。

「出会い」にはさまざまの事故が起こり得るけど、それはエンドトゥーエンドで、つまり、個別に出あった個人同士が解決していって、決してそこから唯一不変の正解を導き出さないでね、とダムネットワークは言っている。なぜなら、今はそれが最高の解に思えても、ある日誰かが、もっといい方法を考えつくかもしれない。その時にその新しい方法を使えないと困るでしょう、ということだ。

そのような「多様で可変である人と人との出会い」というものがうれしくない、という人がダムネットワークを弾圧しようとしているのだと思う。

と以前書いていたessaさんが、
現在のインターネットは技術者やプログラマだけのものではありません。だから、この思想を無条件に継続すべきだとは私も考えていません。ただ、これを捨てる時は、できる限り多くのユーザが、それを捨てて何を失なうのかについて理解し、合意してから、捨てるべきだと思います。
と現在は書いている。そこには
Winnyベースのワームの出現の可能性を考えると、それに備え、いざという時にはすぐに発動できるよう準備しておくことは、インフラ提供者としての義務とも言えるかもしれません。
という状況の変化が背景にある。ここまでは納得。
 
 
ここから先、essaさんは、
しかし、それを一時的、例外的な処置と見なすのか、永続的な処置と見なしこれを前例としてインターネットが変質していくことまで許すのかどうかは、政治的な問題です。
と、Winnyのトラフィック遮断は一時的にはやむなしの方向で話しを展開していくけれど、その時点で触れなかったことがある。それは「Winnyを改良することでこの問題に対処する」という筋だ。

現実的に考えるなら、ワームの出現を抑制するためには、通信プログラムを改良すれば済む。・・・あんまり当たり前なんで拍子抜けするかもしれないが。
 
 
そもそも、Winnyに限らずあらゆる通信は、セキュリティホールを含んでいる可能性があり、ワームが出現することは避けられないと考えておくほうがよい。この問題への対処方法は、だから、「出現したら穴をふさぐ」でしかあり得ない。

身近なアナロジーを使って言うと、人が外界と関わりを持って生きるものである以上、その体がウイルスに感染することは避けられないけれど、その問題には、新しい抗体を素早くつくることで対処している、というのと同じだ。

リリース当初からセキュリティホールが全くない実装、というものは考えにくいから、その誤った仮定のもとで話しを進めるのは、どうかと思う。
 
 
さて、改良が許されない状況に置かれているWinnyだが、困ったことだ。他の通信プログラムと同様に、まず穴をふさぐ改良をすることが先だと思う。(穴が見つかっているのならば)。
Winnyの改良を事実上妨害している京都府警(とその後ろにいるしと達)は、直ちに危険な火遊びをやめ、改良に協力すべきだ。

そうそう、それが言いたかったんだ。(笑)
 
 
余談だけど、「Winnyは悪」という一方的な見解が公に言われるようになってから少し遅れて、「Winny経由の流出情報から○○の悪事がばれました」(○○は談合とか違法捜査とか)というニュースが流れはじめているのが微笑ましい。Winnyを巡るそういう構図は、かなり世間には理解されているのかもしれない。


[追記]
すんごい憶測だけど、むしろ逆の可能性もあったりして。製作者自身が、警察の意向どおりにwinnyを「改良」させられることを避けるために、プログラムの修正をしない取り交わしなるものを盾にとっている・・
陰謀は考え出すときりがない。

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2006.04.15

リバティーン

ジョニー・デップは、彼に拮抗する俳優達と脚本とともに在ってこそ一層輝く。この映画はその条件を満たした一本。耽美的というか破滅的というか、放蕩という言葉も似合うジョニー・デップにふさわしいお話し。

芝居小屋のシーンが多かったり、女優を育てる話しがひとつの軸になっていたりするせいか、かなり演劇的な感じのする映画。CGの力を見せつけるスペクタクルに飽きた頃合にこういう映画を見ると、あらためて人間の俳優っていいなあと思う。

早熟の天才が斜に構えた生き方を続け破滅していく物語の中で、その才能に惹かれた人々、王と、女優と、娼婦と、妻、それぞれとの関わりを描く。
破滅への道程を哀しく彩るのは、主人公の煌く才能の迸り。それは王の窮地を救う演説の一幕となって象徴的に観客の心を打つ。

それほどの主人公の才能に拮抗するのが、主人公自身が育てた女優の演技。最期の別れのシーンで、女優は立場の逆転を簡素な言葉で示す。

そうだ。そうやって献身的に働いてあっさり捨てられるのが、男というものの定めなのだよ(笑)。そうして捨てられた男の哀しい顔がたいへんよい。ジョニー・デップのような力のある俳優が演じると、なおよい。

そして、そんな男に最期まで寄り添う妻という女もまた一方に居て、物語に奥行きをつくる。定番ではあるけど、改めて心を打つお話しと演出でした。

女優を演じたサマンサ・モートンの迫力はもちろんだが、王役のジョン・マルコヴィッチと、妻役のロザムンド・パイクの存在感が、このお話しを多極的にしていてたいへん良かった。

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おらの成分

成分解析 on WEB
おくればせながら。

<本名>の63%は魔法で出来ています
<本名>の21%は知恵で出来ています
<本名>の8%は心の壁で出来ています
<本名>の6%は成功の鍵で出来ています
<本名>の2%は理論で出来ています

子供の頃ファンタジーとジュブナイル小説と世界偉人伝を読みすぎたせいか。

ちなみにハンドル名だと・・
HSKIの56%は度胸で出来ています
HSKIの24%は苦労で出来ています
HSKIの9%は気の迷いで出来ています
HSKIの7%はお菓子で出来ています
HSKIの4%は心の壁で出来ています

ハンドル変えたほうがいいのか?(笑)

HSKI'sの48%は元気玉で出来ています
HSKI'sの37%は株で出来ています
HSKI'sの8%はミスリルで出来ています
HSKI'sの6%は心の壁で出来ています
HSKI'sの1%は理論で出来ています

やっとミスリルが出てきた。
そんだけ。

で、そのWeb2.0的活用

内訳はこうなっています。

  <本名>の63%は魔法で出来ています
    魔法の69%は鉄の意志で出来ています
    魔法の20%は苦労で出来ています
    魔法の5%は濃硫酸で出来ています
    魔法の3%は言葉で出来ています
    魔法の3%は心の壁で出来ています
  <本名>の21%は知恵で出来ています
    知恵の67%は電力で出来ています
    知恵の26%は白い何かで出来ています
    知恵の5%はお菓子で出来ています
    知恵の2%は成功の鍵で出来ています
  <本名>の8%は心の壁で出来ています
    心の壁の77%は食塩で出来ています
    心の壁の9%は気の迷いで出来ています
    心の壁の8%は濃硫酸で出来ています
    心の壁の6%は成功の鍵で出来ています
  <本名>の6%は成功の鍵で出来ています
    成功の鍵の53%はカルシウムで出来ています
    成功の鍵の34%は柳の樹皮で出来ています
    成功の鍵の8%は気の迷いで出来ています
    成功の鍵の4%は心の壁で出来ています
    成功の鍵の1%は理論で出来ています
  <本名>の2%は理論で出来ています
    理論の77%は明太子で出来ています
    理論の12%は株で出来ています
    理論の7%はマイナスイオンで出来ています
    理論の4%は成功の鍵で出来ています

魔法って実は鉄の意志と苦労が主成分なのか。
・・・なんか、納得。

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2006.04.14

googleカレンダーに見る利点と限界

Welcome to Google Calendar

バーチャルオフィスをサービスするには欠かせないカレンダーソフトが公開されている。これを見ると、こうしたオンライン無料ソフトの利点と限界が端的にわかる。

利点はもちろん、ネットの向こう側であること。このため、ブラウザの環境さえあればどこからでもアクセスできる。従来のオフィス系ソフトのように、自分のオフィスのパソコンでなくても使えるわけだ。グルーピングも自在だから、直行直帰の営業スタイルをとっている企業でも、スタッフ間でスケジュールを共有でき、なんら問題ない。
この利点は、外歩きや複数のオフィス利用が多い私にとっては、結構大きい。

欠点は、無料であることからくる。このため、Googleの検索バナーを設けたり、いずれは広告を出したりするのだろうけど、それが案外スペースを食ってしまう。上部に出ているGoogleロゴと検索窓のせいで、1日のスケジュールのうち、9時から15時までしか表示できない。そんなカレンダーが使いやすいだろうか?
おそらく使い勝手とビジネス上の要請の摺り合わせをさんざん検討したであろう結果がこれだ。

え? 1024×600なんて想定外? ・・・orz

レスポンスも早いし有料で構内サーバを使う同種のソフトと機能的には遜色ないけれど、残念ながら余計な広告や検索窓がべたべた付く画面が仕事で使いやすいとは思えない。


せめて検索窓は、ブラウザのツールバーと重複しないようにできないのだろうか。

・・ああ、カレンダーの検索窓はGoogleだけど、ブラウザのツールバーはYahoo!の窓にすれば、両方使えてGood、っていうことなのかな(笑)。

やっぱり有料オプションメニューもほしいっす。

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雑記060414


YouTubeに“Bohemian Rhapsody”のビデオ,TV番組プロモーションに向けて

ビデオを使った映画,TV番組,音楽,商品などのプロモーションの場として定着してきた YouTube。
なんだか、ネットだTVだと区別するのもばからしくなってきた。いちユーザ、いち視聴者としては。
もちろん、広告媒体という名のインフラをどう押さえるかで頭を悩ませる向きにはそれどころじゃないのだろうけど。


東大の授業、手のひらに iPodに無料配信

顔つき合わせた講義で聴講生が受け取るGiftとは、もちろん性質の違うものなのだけど。演目はこちら

悪いということではない。カタログ的な知識を吸収するなら悪くない方法だ。あとは電源の持ち時間と画面の大きさが課題か。


PCデポ、9万円を切る32型ハイビジョン対応液晶テレビ

うひー。
でもいまのTVでとくに困ってないしなあ。
・・・そういう者がいるから、アナログは停波される運命なのか(笑)。

でもこの9万円も地デジチューナー付いてないみたいなんですけど(爆)。
どうみてもIP放送向けです。
オフィシャルサイトはここ


ブログ読者、多いのは「35~49歳」

ブログを読む人は、むさぼるように読んでいる、という感じですね。確かに、私の場合も、そういう面があります。
私の場合、むしろ大量のページを斜めに読み飛ばしているという感じですが。

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2006.04.12

雑記060412


毎日社説 DNA鑑定 日韓が協力し拉致解決を

 おそらく、背景は対インドなのではないか。インドを例外とした弊害を最小限にするには北朝鮮を事実上隔離しないといけない。
やっぱりそれ方面ってあるよねえ。たぶん。
特に中国とくっつくのは本当は嫌だよねえ。といって止めようがない気もするし。

いや、もちろん野次馬視点なんだけど。



朝日社説 めぐみさん 日韓の連携の時だ

 という構図のなかでこの朝日の社説はよくわからない。普通の朝日ならもっと親中的な誘導の修辞が入る。

 日本政府の大衆誘導的な路線にすんなり乗っているかに見えるのはなぜだろう。

それはもうブロガーさん達にくそみそに言われるのに疲れたから(笑)。

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2006.04.11

雑記060411


DVR広告は誰も見ていない,米国でTV広告料見直しに発展か

この動きが日本に波及するのに、何年くらいかかるだろうか。3年くらいかな。
DVRを売っている日本メーカーの今後の動きに注目!(笑)。


地方民放に「公的支援」
地デジへの国費要求

こういう税金どろぼうな人たちに対抗するには、民間製造業で苦労している人たちをぶつけるのがいいと思うのだけど、どうなんだろ。

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有頂天ホテル

芸人大集合。大晦日の盛り上がりの中で見ればよかった。4月に見てもいまひとつ。
お話しを考える人は楽しかったろうと思わせるくらい、エピソードがたくさんある。登場人物を縦軸、時間経過を横軸にして、工程表を作って考えたに違いない(笑)。

意外な配役は唐沢寿明とオダギリジョー。特にオダギリジョーの筆耕は、クレジットではじめて気がついた。

映画や芸能界に詳しい人はあれこれ発見があって(たぶん)楽しんだことだろう。

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2006.04.09

旧華頂宮邸

昨日TVで紹介しているのを見て、昨日今日の二日間だけ内部も公開というので、ちとバイクを飛ばして見に行ってみた。さほど凝ったつくりではないけど落ち着いた空間でよかった。

広い玄関ホール、階段室が魅力とパンフレットにはあるが、階段室はさほど広いわけではない。むしろ、北入り玄関から階段室を抜け、南の居間、テラスを経て広い庭にいたる軸線が、この住宅の良さだろう。他の諸室はその軸線の両側に配置される。

和風建築なら離れとでも呼ぶべき部分は、外から見ると曲がり屋の土間を思わせるボリュームだ。年寄りでも住まわせていたのだろうか。

日本の現代の普通の都市住宅と比較すると、大きな違いが3つある。
ひとつは、建物の南、北両面の広い屋外空間。このおかげで、日本人が得意とする一体的な外部・内部空間の構成が自然にできている。南北断面図があれば、よいお手本になるだろう。
ふたつめは、階高。3000以上あるかもしれない。もちろん、階高を恐ろしく感じさせないだけの広さが前提ではあるのだが。
みっつめは、回遊性。玄関ホールを使った内部の回遊性のおかげで、建坪の割にはのびのびした印象になっている。日本の住宅メーカー製のプランで回遊性を持たせているものもあるが、広さや用途の制約から、かたちだけのものになりやすい。

その他にも細かい違いはいろいろある。例えば、軒の出を十分とって、光を直射ではなくテラスやバルコニーの反射で取り入れているのも、現代日本の住宅が失ったものだ。この反射は、2階バルコニーの手摺でも効いている。手摺の天端が広いので、この部分も日光を十分反射して室内を明るくしている。広縁が無くなるとともに、日本の住宅からは消えてしまった。

ファサードは、それほど優れているというわけではない。こういうものは納まり感が重要だが、なんとなくしっくりこない感じが残る。使い勝手の方が勝っているということか。

内装も、印象は薄い。何度も模様替えがあったようで、当初のものとはかなり異なるらしい。


こうした広さの住宅を見ると、日本の住まいは本当に狭いなと思う。狭いならそれなりに、ものを持たない生活を心掛ければよいのにと思うのだが、妙にいろいろ持ち込んで一層狭くしていることが多い。

わしらが本当に豊かな住生活を送るようになるのは、一体いつごろになるだろうかと、春うららの帰り道で考えさせられた。

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2006.04.07

雑記060407


愛神愛隣

「愛する」とは理解や共感に基づくものではない。
むしろ「よくわからないもの」を涼しく受け容れる能力のことである。
おのれのうちなる他者と共生することのできる能力、おそらくはそれが隣人を愛する能力、神を愛する能力につながっている。
おお。いい言葉。カオティック属性で出来上がっているおいらの骨にからころ響く。



日経社説 小学校英語教育を前向きに考えよう

人間っていうのは生活するようにできているので、第二言語としての言語獲得の能力はその従属。
これがこの話しの一番納得感のある結論かな。
「英語より先に母国語を」vs「国際語である英語も並行して」が対立しがちだけど、本当は使うか使わないか、それだけだ。
少し話しを拡張すると、blogもそうだ。使い道があるうちは使うし、あんまり使わなくなったら廃れるというだけのこと。


どうでもいいが、このところのcocologの使いにくさは何だ。
例えばタイトルの入力フォームなどは履歴が勝手に変なタイミングで出るよ。

どうも不安だ。これまでの記事をバックアップとって置いたほうがいいのかな。

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2006.04.06

手を抜かない

今日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、ジブリの鈴木敏夫さん。

映画は内容がいいからといって観て貰えるとは限らない。

そうだ。ハウルは結局観なかったしね。
何かふとしたことで「ああ、これは観なくてもいい」と思ってしまったのだった。その原因はもしかしたらボディコピーだったかもしれない。あるいは宣伝で流されたわずか数十秒のシーンのどこかだったか。

そういう怖さを知っているから、たった10行かそこらのコピーに、悔いが残らないように、たいへんな知力と労力を注ぐ。

プロフェッショナルとは? とわざわざ問う必要もない。番組の全てのシーンが「手を抜かない」が答えと言っているのが聞こえてくる。「人の力を引き出す」というのは、どちらかといえば、番組のためにつくられた答えに見える。

でもその問いかけにあえて「人の期待に応えること」とするところが、メガヒットを常に期待される人らしい。
そうか。このTV出演も、鈴木プロデューサの宣伝戦略の一部なのかな(笑)。

「ゲド戦記」はもちろん観るですよ。そもそも、懐かしい原作だし。

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2006.04.05

映画のダウンロード販売がおっかなびっくり始まるらしい

ハリウッド映画,ついにダウンロード販売に踏み切る

 ダウンロード販売時期は,DVDタイトルの販売時期に合わせる。いずれ,DVD販売の市場がダウンロード販売に浸食されていくのは避けられない。日本メーカーが躍起になっている次世代DVDにとって,ありがたくない動きである。
米国ではあちこちのメディアで報じられているらしい。

値段と発売時期はDVDと同じという。おかしいな。利用者にはメリットが少ないような。
CNNの記事だと、

The films available on Movielink can be stored indefinitely on a computer hard drive or transferred to as many as two other computers. The movies can be played on a TV if the computer is part of a home network.

A copy can be burned to a DVD as a backup. Discs can be played on up three PCs authorized by Movielink but cannot be viewed on a standard DVD player because of special security coding.

Consumers will not be able to transfer the films from a PC or laptop to a handheld portable viewing device. But that capability should be available sometime within the next year, Ramo said.

Films on CinemaNow will be playable on just one computer. The company said it eventually expects studios to allow consumers to burn movies on DVD and transfer them to portable devices.

DVDには焼いてもいいらしいけど・・それならsellのDVDの方がいいような。
onlineの方が多少安いとか早いとか、おまけビデオとかないのかな。

NYTIMESの方がいろいろ書いてる。

CinemaNow will allow the movies to be played only on a single computer. Movielink will allow the movie to be copied onto a DVD, from which the movie can be downloaded to two other computers, but it cannot be played on a conventional DVD player.
DVDに焼けるといってもDVDデッキで再生できるわけではないらしい。単にハードディスクのバックアップということなのだろう。考えてみれば当然か。
The downloads do not include the bonus features, like deleted scenes and filmmaker interviews, that often accompany DVD's.
おまけは無いみたい。というかDVDより損じゃないですか。
Industry executives say these limitations will dampen the appeal of downloads, particularly because the services must compete with chain stores and Web retailers that often discount DVD's to below their wholesale cost to attract shoppers.
既存の小売と対立するわけにいかない立場が変わったという話は聞かないから、とりあえず、そろりそろりと始めて利用者がどちらを選ぶか様子見、というところか。
記事にもあるけど、昔の映画を入手しやすいといった、誰とも摩擦を起こさない分野から、広げていくのがいいのかもしれない。

ダウンロード販売を始める映画サイトCinemaNowの人の意見はこう。

"Customers expect prices to be cheaper online than in a retail environment, whether that is for diamonds or cars or airplane tickets," he said. He predicted that the studios would quickly improve the features and lower prices to appeal to consumers.
そうなるといいんだけど。

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2006.04.03

iPod+教育

ポッドアカデミー、学び系ポッドキャスティングポータルサイトpod academyのサービス開始

・pod academyは音声と映像による学習をiPodを始めとする携帯デジタルオーディオプレーヤーで利用するために必要なものをトータルに提供していく。目指すはiPodなどDAPの教育/学習市場の確立である。
ってことで、メモ。

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2006.04.02

ファイヤーウォール

たいていのコンピュータセキュリティは、デジタルな世界で破られるのではなくて、むしろアナログな線から破られるものだ。先日、住基ネット絡みで情報漏洩を起こした自治体が、パソコンの操作マニュアルにパスワードを堂々と書き込んで配っていたという笑えない話しを聞くまでもなく、わしらはそれをよく知っている。あなたも、パスワードをポストイットに書き付けて、キーボードの裏側に貼り付けてるでしょ?(笑)。

この映画は、そうした「うっかり」や「無知」や「油断」からくるセキュリティの穴ではなくて、もっと恐ろしいこと、「脅迫」による穴を描いたもの。その点で、これまでのセキュリティ破りの話しと少し違う。

この映画では、被害に遭う人間をセキュリティシステムの責任者に設定しているけれど、実際に狙われるのはむしろ管理部門の責任者かもしれない。

お話し自体は、実際にはすぐばれそうな方法を、いかにもうまくいきそうに描いてはいる。重要情報を操作したり閲覧できる人間は、普通、多重化された相互牽制の仕組みに組み込まれているはずだから、その網をくぐってたった一人の内部者に不正操作をやらせるのは結構難しいはずだ。

しかし同時に、実際に銀行の支店で起きたケースとして、勤続何十年という女子事務員が、男に貢ぐために相当額の金額を横領していてもしばらくの間気付かなかった事例などもあるから、全く無いとも言い切れない。そのケースでは、管理部門の人間が実務の詳細に疎く、事実上その事務員がすべてを仕切っていたという報道がされていたと思う。一言で言えば管理者の職務怠慢ではあるのだけど。

一昔前なら、こうしたプロットは例えば「核ミサイルの発射ボタンを押させるために、大統領の家族を人質にとって脅迫」といったものになったのだろうけど、最近はやはり情報システム破りの方が話題として受けがいいのかもしれない。
 
 
映画としては、よくできているので飽きはしない。

残念な点をいえば、こうした犯罪に対しては、組織力が発動して、暴力的で多少知力のある犯罪者をあっさり制圧・・まではいかなくても、いいところまで追い詰めるところを描いて欲しかった気がする。

例えば、提携交渉先の切れ者風の役員は、主人公の様子の変化に気付いているのだから、もっと早めに調査をすべきだったし、そうすればこの話しの最後の荒事の舞台は、郊外の廃屋なんかではなくて、主人公の家の居間が舞台になったはずだ。俳優の力のこもった荒事は、その最後の仕上げにした方がもっとよかった。

映画としては二転三転の展開にしたいところなのだろうけど、自動小銃まで持っている犯罪グループに、一介のシステム屋に過ぎない主人公一人が、ほぼ一人で立ち向かい勝ってしまうのはかなり現実離れしている。

そういうあんまりといえばあんまりな不自然さを覆い隠すくらいに、ハリソン・フォードが老骨に鞭打ってがんばってるところを見ました、ということでよしとするか。

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雑記060402


木村剛:株式評論家のご託宣は当たらない!

株式評論家が薦める銘柄で、自分のポートフォリオに入っていない業種があれば、それは投資対象としてじゅうぶん一考に値するのである。
それっていわゆるフリーライダーというものでは。
もっとも、その程度の中身だからフリーライドしても誰も文句は言わないはずではあります(笑)。


ブログ会員制・有料化への移行のお知らせ

エイプリルフールのネタでした。今年もおつきあいありがとうございました。
騙されました。本当にありがとうございました(笑)。

3000円というとほぼ新聞に匹敵する価格、という微妙な線で、うまいネタでした。

仮に、寄付の意味でまあ半年くらい試しに払ってやるか、と思う人が500人もいれば、月の売上げ150万円。成り立たなくはないかなというところかと。

問題は内容で、新聞に匹敵できるかというとどうでしょうか。あれこれ言ってはみても、やはり既存のマスコミには規模の優位が明らかに有るので、相当な才のある人でないと続かないかなとも思います。例が適切かどうかはわかりませんが、エスター・ダイソンなどは稀有な例。

それも、競争が始まればとたんに価格は下がっていくわけで、どうなんだろ。
競争が始まれば、この新しいマーケットを刺激するとも言えるわけか。

といろいろ考えるには丁度良いネタでした。

最近、有料のメルマガのいくつかの購読を止めたので、なおさら。

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2006.04.01

雑記060401


今日はエイプリルフールかな? と思ったことはひとつだけ。映画の券を買おうとしたら「1,000円です」と言われて、危うく「エイプリルフール?」と確認しそうになった。
毎月1日は映画は1,000円なのだった。

ラッキー。というか、それが唯一のエイプリルフール(しかも間違い)ですか。
潤いのない生活だなあ>自分。
(ネット上のあれこれは一切目に入ってない。)


というわけで潤いを求めて花見に。どんな土手でもこのシーズンは桜が咲いている。これこそ日本の風景だな。
最近はおまけに、その脇に大きなアトリウム付きのビルが建ってたりするから、ぬくぬくとした空調に守られて花見ができる。

それのどこが潤いなんだ。といいつつ、鼻水がとまらないので安逸に流れる。


ノートパソコンの内臓バッテリを交換した。フル充電で20分だった表示が1時間に。とりあえず嬉しい。ついでにセキュリティソフトのバカフィーをアンインストールする。立ち上がり直後の10分間はこいつがCPUを98%使ってしまうので、作業はできないわ発熱でファンは廻るは、ただでさえ短いバッテリの持ちを、必要以上に短くしてくれるのだった。
はずしてみるとまあ、動作の軽いこと!

さて、これで安全はどうか。
一応、変なサイトは見ないし、メールは家のデスクトップでしか開かないしで大丈夫なはずだけど、やっぱり不安なので何か入れることにする。

ソースネクストの安いのは以前入れて1週間ではずしたし、デスクトップに入れてるシマンテックのは最近ミソついたし。

Nortonかなあ。。。ってそれはsymantecか。


というわけで、新年度最初の1日はまったりと暮れていくのだった。


トレンドマイクロのホームページはなぜだか「 HTTP/1.1 Server Too Busy」だし。
(21:15現在)

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