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2006.02.26

商売のタネ(ケース1)

過保護、無教育はセキュリティの盲点をつくる

セキュリティに関してだけでなく、ちょっとしたPCの不具合でも、情報システム部が、いたれりつくせりのケアしている会社の社員の方々の場合PCのセキュリティに対する意識が低かったり、PCが不具合になった時の対処ができないという方が多いことです。
これはいいお客さんカモ。特にこれから大量に発生する退職者は狙い目カモ。
もっとファイルの取り扱いや自宅PCも含め、セキュリティに対する意識や知識を高める教育を強化しないと危ないですね。
そういう言い方もある(笑)。
 
 
話しを脱線させると、映画「マイノリティレポート」で機密の入ったチップを保温ポットに入れて持ち出すシーンがあったなあ。防衛庁のケースはそもそも私物のパソコンを構内に持ち込ませていたように読めるけど、そうだとしたら、比較にならないほど開けっぴろげというほかない。

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