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2006.01.04

団塊マーケットを獲るもの

退職する団塊の時間をどのようにゲットするか。それは日本のマーケット屋さんの最大関心事。因みに財布をどうゲットするかは金融屋さんの最大関心事(笑)。

さて、その団塊時間で大きなシェアをとりそうなのが、・・ゲームかもしれない・・orz
って、笑うしかありません。

リハビリや痴呆防止への応用は、まじめなアプローチとして地味にやっていただいてかまわないのだが、大ブレークの予感がするのがオンライン対戦ゲームの数々。いや、すでに碁会所や雀荘はブレークしてたかな。東風壮とかその後どうなったんだろ。

ハードコアゲーマーな高齢者が増加中
このエントリのコメンツにはそういった事例報告と指摘が満載。

私はヘルパーの資格を持っているんですが、お年寄りも娯楽に飢えています。
が基本認識。
ゲートボールを例に引けば、このようないわゆる高齢者向けの ものが、今後の高齢者に流行るとは思われません。
(中略)
簡単に言えば団塊の世代の高齢者はゲートボールではなく今までやってきたスポーツや 趣味を続けたいのです。(ここからの引用)
が具体的方向性。
ゲーム脳 (スコア:2, おもしろおかしい)
Anonymous Coward のコメント: 2006年01月03日 12時34分 (#858528)
になったら大変ですので、高齢者へのゲームは禁止すべきです。
はちょっとお笑い。
自分の老後は (スコア:4, すばらしい洞察)
snurf-kim (10835) のコメント: 2006年01月03日 15時08分 (#858570)
爺さんになっても相変わらず美少女ゲームをやっているに違いない・・・。
は大笑い。

面白そうだなあ・・。いまどきの若いもんはなっちょらん!いう高齢者の想いと鬱憤を存分にぶつけられるMMORPG・・・絶対流行りそう。

考えてみると、退職後なんて収入は限られているのだから、旅行なんぞでそうそう散財するわけにもいかない。退職後にやりたいことアンケートNo.1などの世迷い言に騙されてはいけない。現実は厳しいのだ。でも娯楽無しではやっていけないのも事実だろう。

その点ゲームなら文句なしだ。何時間でも時間を潰せて、支出はほんのわずか。なにより、対戦相手とコミュニケーションできる。孤独化しがちな高齢者にはうってつけではないですか。

ああ、考えてるうちに作りたくなってきた。
いまの仕事の次は本気でゲームの世界に復帰しようかな(笑)。

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