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2006.01.08

不老不死を望まず

徐福

どうしたのでしょうか。唐突にこのロマンティックな文章は(笑)。

例えば、天下り先を作る、ということは不老の霊薬を手に入れるのと似たようなところがある。その基本姿勢は、現状を変えない、ということか。ごく自然な人の感情ではある。
国の年金があのような有様だし、企業は年金を払う気はもうないだろうから、それもやむなしか。

一方、天下られる側からは、概ねこんな見方。
縦並び社会・格差の現場から:時給は288円

大学を出て親元の新潟で大手食品会社の子会社に就職した。親会社からの天下りが多い。「この人たちの高給を出すために働くのか」と思うと、定年まで働く自分を想像できず、5年で辞めた。

それで自分はどうするか、だが。
彼(徐福)自身は不老不死を望まずその地で死んだ。現在の和歌山県新宮市である。
徐福、いいやつだな。
今年のGWは紀伊半島へ行ってみようか。。。

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