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2006.01.24

雑記060124


中国人が日本の水産物を買い占めている!(NHKクローズアップ現代)

今晩のクローズアップ現代。中国人が日本の鮨とか刺身とかを争ってむさぼり食うようになって、日本の水産会社から買いまくっていると。なんでも中国の成金は、魚介類の高値はモノともしないらしい。魚を食うことはカッコイイのらしいのだ。すごいビジネスチャンス!
すばらしすぎる。何か落とし穴が?と思ったら・・
しかし実際はうまく買いたたかれているようだ。長崎の魚市場では、鯖の価格は、規格品がキロ250円、規格外だとキロ30円になってしまう(これは養殖の餌に回される)。ここに目を付けた中国業者がキロ30円の規格外の鯖を大量に買い付けているとのこと。
やっぱり中国人あなどれん。
でも日本人も、アメリカ人が捨てていたマグロを安く買い叩いたり、アメリカ人なら貧乏人が食べるようなくず肉を仕入れて牛丼のタネにしたり、中国人においそれと遅れはとらないわけだけど(笑)。


まず隗より始めよ

これ、私の恩師の座右の銘です。いい言葉。

在学生に対する教育サービスの充実をまず優先的に配慮することは、何年か先の志願者の頭数を皮算用でふやしてみせることよりもよほど大切なことである。
いまいる学生の一人一人が私たちの「隗」である。
いまいる利用者一人一人がポータルサイトの「隗」である。
ってことで、ライブドアは出直してがんばってみたらいいのじゃないか。
金融くずれの首脳陣がいなくなっても、きちんと財産は残っていると思うよ。

こんな現象もあるみたいだし。
たとえ、興味本位の大衆的行動の現れであったとしても。


通信・放送懇談会

ビッグバンに必要なのは、業界の縄張り争いではなく視聴者の立場から考えること、既得権をどういじるかという発想ではなくゼロベースで考えること、そして「原則規制」から「原則自由」に180度転換することだ。「公共放送」が必要だとしても、その担い手が「官営放送局」である必要はない。「民間にできることは民間に」という小泉政権の原則を忘れないでほしいものだ。
NPO法人による公共放送とか。
よさそうな気がします。
対外広報もNPOの方が熱心にやるような気が。いまのところ根拠はないけど。

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