« ネット接続不調 | Main | 本を嫁 »

2005.12.29

イン・ハー・シューズ

「ハートで感じる英文法(大西泰斗)」という番組をNHK教育でやっている。これが結構面白くてわかりやすい。さっきやっていたテーマは「仮定法」だが、その最後に出てきたのが "in your shoes" (もし、あなたの立場だったら・・)

というわけで、「イン・ハー・シューズ」は「彼女の立場だったら・・(仮定法)」っていうことかな(笑)。

この番組、PodCastしてくれないかな > NHK。因みに、わし、受信料はいつも1年分前払いしてます。スクランブル化されたら迷わず購入します(笑)。

さて、タイトルの謎はわかったが、映画の方は正直に言うとよくわからなかった。1ヶ月前に観たのをうろ覚えでいま書いているからという点は割り引くとしても、その理由はたぶん、この映画が表現しようとした要素が、私の中には少ないからだと思う。
姉と妹って、どうよ。男のわしにはわかりません。特別な結びつきがあるんだろか。

印象に残ったところはある。高齢者施設の老教授が、書物から読み取るべき真実は何かを妹に教える場面。そうだ。読書から得るものはそうゆうものだよね。

話しには、特に退屈するところはない。そういう意味では悪くない映画だった。

|

« ネット接続不調 | Main | 本を嫁 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/7081/7895288

Listed below are links to weblogs that reference イン・ハー・シューズ:

» ハートで感じる英文法 [Spanking, English and I 〜 スパンキングと英語と私 〜]
大西泰斗(おおにしひろと)という人と、 Paul Chris McVay(ポール・クリス・マクベイ)という人の、 「ハートで感じる英文法」っていうのが、 と〜っても流行っているみたい。 今年の7 [Read More]

Tracked on 2006.01.01 at 06:29 AM

« ネット接続不調 | Main | 本を嫁 »