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2005.11.27

憲法改正の議論

平和主義の争点だけ。

「憲法では抽象的な幹だけを決めて、あとは法律で決めよう」という舛添議員の説得は、相当あぶない印象だった。それに比べると、民主党の枝野議員の「もうすこし具体的に枠をはめないと危ない」という意見には納得できる。

自民党は自説を通したければ、もうすこし筋の通った話しを準備してこないと、胡散臭さばかりが目立つ結果になる。

他の点は私はあまり変える必要を感じていない。
国民の義務については、憲法は国民が政府を規制するためにあるという原点を理解すれば、このままでいいのではないか。

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