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2005.11.19

ハリー・ポッターと炎のゴブレット

魔法というのは本来仄昏いところのあるものだと思う。この「炎のゴブレット」は、その仄昏さを遺憾なく発揮した、シリーズの中では比較的「魔法物語らしい」作品。そして、最大の魔法である「愛」にもちゃんと出番が用意されていて一応感動。

復活したヴォルデモート卿と対決するハリーの魔法の呪文が、これがまた素晴らしい。わしら日本人向けに特別に作ったのかと思えるほど(笑)。

それにしても、これまでは単なる「嫌なやつ」だった人たちが、はっきりと「evil」であることが露見した本作。このあとシリーズは一体どうなってしまうのか。期待と不安の交錯する中で風雲急を告げる巻でした。

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