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2005.10.15

雑記051015


ぐあー。3ヶ月前に浮上した後は水面下に潜っていたはずの話が再び水上に現れてしかも12月からエンジン全開だ準備急げ。
とか
うひー。1年前に書いた水ぶくれ気味のスクリプトが迷走していて使用者は結構切羽詰っているなんとかしなきゃ。
とか
あほー。そんなの手作業でやらせるなんて人権虫。てことでまたやっつけコードを書いて結構うまくいったはいいが久しぶりに徹夜2連続
とか

そんなわけでこのところ人様のblogを読む暇も自分のblogを書く暇もない。

でも、そうだ。マイクロソフツをいまの周囲の環境下でうまく使う線がだんだん見切れる感じがしてきた。のが収穫。あれ?以前も似たようなこと書いた覚えが・・・


そういえばダルフール問題…

But NATO was born -- indeed, the idea of "the West" was born -- out of the ashes of Hitler's genocide. If it refuses to fight the modern echoes of that barbarism, what does the West stand for?

 日本だと、放言してしまいますが、ヒットラーだの独裁だのが低能なレベルでの修辞にしかなっていない。しかし、本当はこういう文脈で使われ問われなくてはいけない。

 ヒットラーに反対するというなら、現在この時間に進行しているジェノサイドを止めるにはどうしたらいいかと問うべきなのです。小泉を独裁者に見立て、STOP THE KOIZUMIなんて愚劣な洒落でしかない。

地球の向こう側の話しはよくわからないが、少なくとも「まず悪い草を焼き払ってからでなければ、よい種は蒔けない。」ことはわかる。(きっと誤解されるな・・この書き方だと)

これが人と人の間で起きると悲劇と呼ばれることになるが、一人の人の自己変革として立ち現れるならば、それは救いと呼ばれるものに変わる。

あー。なんか仏教の流派分類でそんな話しを聞いたことがあったかも・・。

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