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2005.08.06

死すら相対化するヒトの想像力

「義体化」とプチ整形
ふーん。いまやそんなこともできるんだ。それにしても

脳までバックアップが取れるようになったら、「たぶん、私は3人目だと思うから」という綾波レイの世界が始まるわけですが。

はたして、私の孫の世代では、人は永遠に生き続けるようになるんでしょうか?

そうなったら、キリストもお釈迦様もお払い箱で、新しい教祖が必要になるのでしょう。
その前におさらばできそうで、幸せというか不幸というか。

しかし、そうなっても、やはりヒトはその状況に最後には適応してしまうだろう、という予感はあります。「綾波レイ」や「草薙素子」を想像できるという事実が、既にして限界を超える可能性を示しているわけですから。たとえ試行錯誤や大失敗を経験しなければならないとしても。

車がへこんだら5万円かけて板金するのに、自分の顔は何十年経ってもまったく補修しないというのは、よく考えてみればへんな話かも知れませんね。
「天から授かった体はなるべく傷つけずに返すもんだ」と親から教わった古い人間なので、私はピアス穴さえ開けるのは嫌ですが。
といっても、なにか不具合がおきれば手術は受けるのだろうから、この辺りは単に好みの問題なのかも知れません。
 
 
境界線は微妙。

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Comments

いつも、どうも。

レーザーで美白とかシミを取るって深く考えずにいたんですけど、そうか燃やすのか。
このぎりぎり薄皮一枚分が技術なんだろうか?

とか思いました、では。

傷をつけるどころか締め付けるのも嫌なんで、宝飾品も極力避けます。そんなだからきのうシートベルトで減点されました。
これからは法規遵守でいきます。

Posted by: -den | 2005.08.06 at 09:27 AM

うはは。おまわりさんに言っても、「事故で傷ものにしないようにシートベルト締めなさい」と切り返されそうですね。

Posted by: hski | 2005.08.07 at 12:37 AM

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