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2005.08.04

雑記050804

暑苦しいのでさっさと寝て、多少涼しい丑三つ時に起き出して、ぽつぽつと先送りしていた企画書を書く。
飽きてきたらblogに逃避(笑)。


成功術 時間の戦略

・「頭は1日に1時間しか動かない」と考えて割り当てよ
・だが、「頭は100%使うな」
「blogに逃避」を理論的にバックウプしてくれる素晴らしいアイデア。
・仕事の価値判断と持ち時間の判断、すなわち切迫度と重要度の判断を常に意識せよ。
しまった。そういう前提があったのか(笑)。

それはそれとして、この本の紹介エントリは、いいことがたくさん書いてある。


類型化

見出しの大きさは新聞社では整理部が決めることになっている(らしい)。ニュースの重要度にしたがって見出しが「トップ」「四段見出し」等々決まるわけである。新聞の読者はなんとなくそれに誘導されてニュースの重要度を判断する。
一方でウェブのニュースの見出しの大きさは時系列に登場し、紙面ほどの誘導効果がない*1。
・・・
*1:見出しの大きさもウェブ上に復元できる有料サービスもあるらしいけど、金払ってまではしないよなあ。
見出しの大きさで表現される、「類型化」(または編集)にこそ価値があると、新聞社の人たちは主張したいはずだけど、「金払ってまでしない」程度のものだとすると、新聞の未来はやはり暗いと言わざるを得ないのだろうか。

もっとも、通信社からの膨大な配信を取捨選択している段階にこそ付加価値があり、その後の重要度判定(=見出しの大きさ)にはさしたる価値を認めない、ということならば、まだ希望はあるかもしれないが。


「(米国の)民主党と共和党は、コミュニティー・クラブに過ぎない」(ブッシュ)
おお! さんざんにこき下ろされてしまいがちな、ショージ・ブッシュたん。でも見直しました。

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