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2005.07.27

matter of principle

債権取立屋と戦う - matter of principle

話し方、話す内容が、保険屋の威圧ねーちゃんとほとんど同じである。同一人物かと疑うほどだ。ということは、同じようなマニュアルで話をしているのであろう。
修羅の大陸。(笑)

こういう話しを聞くと、日本ってば確かに高品質社会だよなと思う。高信頼という言葉もあるけど、「間違いは許さない:自社の間違いでも」という意味で、高品質としておこう。(それは「信頼」とは違うものだから)

もちろん、見方を変えればわしらは温室育ちでもある、というのがお決まりの展開だけど、今日は少し違う風にも考えてみた。

実はこの種の2段3段構えのバリアは、日本にもある。ソフィスティケートされているので気付きにくい、というか、突破する前にこちらの考えがいつのまにか修正されていて、自分でも気付かないうちに押し返されていることがある。具体例はあえて挙げないが。

だから、米国との違いは、バリアの有無ではなくて、バリアの特性にあると思う方が、たぶん当たっていると思う。
自分の考えはいつもチェックしておかねば。

アメリカでprincipleを守るのは時として面倒くさいことなのです。
日本でも、自分の内なる、明文化されにくいprincipleを守るのは、
やっぱり面倒なことなのです。
 
 
 
てなことを言ってるから、変人とか、偏屈とか、付き合い難いとか、いろいろ言われるんだよね。
変人首相もそう思ってるのかなあ。

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