スターウォーズ
完結した。
このシリーズに当然期待する水準で、満足。第一作につながるのはわかっているという安心感もあって、淡々と観られた。以下ネタばればれ。
ベイダー卿がルークの父親だといわれても、第一作では、ほーそうなの程度の感覚だったけど、アナキンが暗黒面に落ちたのは、そもそもパドメへの妄執ゆえだということをこれだけくっきりと描かれると、改めて、ほほおぅそうなのか、と膝を打つのだった。
でも結局、女性問題よりも力への野心の方が勝っていたように見えた。特に、シディアスを倒すとかっこつけたあたりで本音が出た感じ。そうすると、第一作でルークを助けたのは、親心なのか、それとも皇帝に取って代わる好機と思ったのかは、わからなくなる。
せっかくの宇宙の神話だから、いろいろ含みはそのままにしておくとして、実際には案外こういう野心家は世の中に少なくない。暗黒面に落ちないように気をつけないと(笑)。
そうそう、マスター・ヨーダが相変わらずかっこいい。
それから、25時30分の回まですべて、昼の1時の時点で残席わずかって、どうゆうことだー。午前中ほとほととコード書きをしていて出遅れたよ。
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