ウェブ社会の大変化
「ウェブ社会[本当の大変化]はこれから始まる」
記録のために要約してメモ。
このエントリは、
①コンテンツを気軽にネット上で公開することが誰でも簡単にできるような道具が揃い始めており、それを子供のときから使いこなす世代の台頭とともにコンテンツが爆発的に増えるだろうこと
②グーグルのように「増殖する地球上の厖大な情報を瞬時にすべて整理し尽くす」人たちの力によって、ネット上の玉石混交問題は解決されるだろうこと
を言ったあと、それゆえ、
[A]ネット上から選び抜かれたコンテンツが、従来型の権威が選ぶコンテンツを超える支持を集めるだろうこと
[B]その新しい権威のあり方は、特定の人や集団にストックされるのではなく、その時々でより多くの支持を集めたフローとして存在することになるだろうこと
が書かれている。
この変化を、梅田さんはエントリの中で、
技術革新によって「知の世界の秩序」が再編されると書いている。
私は「表現者」がネットによって選ばれるようになっていくこと、その選ばれ方が、評価のストックによるのではなく、評価のフローにより多く依存するようになるだろうという点には賛成だ。
「知」についてはよくわからない。ネット上で表現されにくい「知」というものが少なからずあるのではないか、という気がしているので、この点には慎重でありたい。
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