中国におけるIT企業のふるまい
先日、マイクロソフトの古川さんがしばらく充電、という記事があった。
そこを発端として、妄想の翼を広げてみる。
あのときはただ、これでM社における日本の代弁者がいなくなるかもしれないと危惧しただけだったのだが、その後つらつら考えてみるに・・・
第一の妄想
・M社にとって、日本市場はもう頭打ちかもしれない
・アジアで今後目を向けるとしたら、中国だろう。
・古川さんの立場は当然影響を受けるのだろうな。
第二の妄想
・ところで中国でIT企業が商売するには、政府に取り入らなければならないのだろうなあ。
・中国はインターネットさえもがんじがらめに規制しているがM社はどう立ち回るのだろう。
・以前、マイクロソフト・パスポートとかいうものを発表して米国内で顰蹙を買って取り下げたことがあったけれど、中国政府がその機能を欲しいと言ったらM社はどうするのかな。
・Windows中国版にコソーリ組み込んだりするのだろうか。
・まあ、中国人のことだから、早速クラックして、怪しい個人情報特定機能は排除したバージョンをCDに焼いて売りまくる人がきっといるのだろうな。よしよし(笑)。
・でもそういえば、インテルも以前、チップにバックドア機能を付けようとして米国で叩かれたあげく、その機能を「OFFにして出荷」することで落ち着いたのだったよなあ・・
・つまり、その機能は単にOFFになっているだけで、いつでもONにできるわけだ。
・中国政府がそれを見過ごすかなあ。
・インテルだって大得意先の言うことは無視できないはずだし。
なにしろ中国ってば、こういう国だからなあ。
昼下がりの妄想おわり。
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