雑記050624
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「光ファイバー開放義務」
現在の規制はNTTよりも競争相手の設備投資インセンティヴをそいでいる(NTTのインフラを借りたほうが安い)点でよくないと思う。彼らがいつまでもNTTのインフラにぶら下がっていると、また光でもNTTが支配的事業者になり、電話時代と同じような「寄生的競争」になってしまう。開放義務は解除し、設備ベースで対等に競争するのが本筋だ。なるほど、これはいい意見だなと思う。
もしくは、ファイバー網は基幹的インフラとなっていくのだから、公共の費用で整備するか。
区民のために仕事してます? ケッ。地方自治体はやっぱり国の傾向を20年遅れて追いかけるものなのかなあ。
地方自治は翼賛体制だから、首長次第でどうにでもありそうだとは思うけど。
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「「一流商社では社内結婚の比率が9割に上る」(高任和夫)」
多くの日本人がリスクを回避する傾向があると言うことの証左であるかも知れない。引きこもってますな(笑)。
で、結局、回避したはずのリスクに正面から突っ込んでいくケースも。
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「ぶくま燃え尽き…」
なるようになって消えるとか燃え尽きとかならそれはそれまで。流行り廃りはblogに限らないのは、言うまでもない。
というか、いわゆるブログの世界はけっこう寂しい風が吹いているようにも思う。
ま、そんなものさ。
ネットビジネスは、だから、流行りの先っぽに乗っかるのが大切だ。後追いしても何も残っていない。
と常々思っていたのだけど、今日の日経に載っていた旅行のネット予約サイトを見ると、旅の窓口を買収して一気に業界トップに躍り出たと思っていた楽天が3位。1位はやっぱりヤフートラベル・・・。
トラフィック(視聴率やらリーチやら)という肝の部分を真っ先に押さえていたYahoo!の優位は、やはりどこにでも顔を出す。まあ、楽天は商売が上手という印象ではないから。社長さん得意の金融分野に集中するのがいいのじゃないかと思う。
と放言(笑)。
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「派閥の力学に疲れ果て(癒し系)」
ところが、仕事があるからといって聞きに逝き、いったん受注してみると先方から複数の担当が出てきてお互い食い違うことを言っていて収拾がつかず、それは御社のなかで議論して結論が出てから発注してよ、という事例がここんとこ続いた。要件定義書の取り交わしは必要。ソフト開発以外の仕事でも、と。
そうこうしているうちに、そこの上役の人が出てきて「うちの会社に何が起きているか掻い摘んで説明して欲しい」とかいう話にまでなるのである。コンサルティングの仕事を新たに受注、と(笑)。
今度は案件が大きくなって返ってきた。墨痕鮮やかに「焼け太り」と書初めたくなる瞬間だ。そしてまた社運が賭かってるとか言うのである。御社は同時にいくつ社運を賭けておられるのですかと真顔で問い質したくなる九つの尻尾と同じ数だけ。
他人の苦労は蜜の味、ということで癒されますた。
「最近どうも不思議な話が多い」
ついでに記憶のためにメモ。
ミサイルぶっ放して喜んでいた側もそう簡単にはいかない気もする。ただでさえ上げ底だったのだから、支えがなくなれば一緒にコケるのも至極当然だ。。ほんとかなー。
・・・
何より当事者が一番ボケッとしてて、しかも分かったところでもう回避できないという最悪の展開になることも想定しておかないとなんない
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