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2005.06.08

雑記050608


悪夢とコピーライツ

知的資産の使用に課金しようとするひとは、それが資産をゴミ化することだということに気づいていないのではないか。
文章全体の諧謔のなかで、この極論もうまく生かされています。
最後の部分で爆笑。


献本御礼ならびに「学び」について

「これから学ぶこと」は定義上「まだ学んでいないこと」である。
「まだ学んでいないこと」が「有用」であるかどうか、どうしてわかるのか?
それが何を意味し、どんな価値があるのか、どうしてわかるの?
もし学ぶ前にあらかじめそういうことが「わかっている」のなら、それは「学び」ではない。
一行繰るたびにあなたは激しく頷く。

それじゃどうして人は、何を学べばよいかわかるの? という疑問の答えは、エントリの最後の方に。
もちろん読む前にわかってほしい。

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