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2005.05.05

九州ツーリング記050503


雨はすっかり上がっていい天気。屋久島へ行きたかったが、往復時間や船の運行スケジュールから2日必要なことがわかり昨日のうちに断念。種子島に通っているジェットフォイルを屋久島にも、と思ったが、あまり手軽にしてブランドを損ねるのは愚策か。またいずれ。


9:00
というわけで、鹿児島水族館だ。ジンベイザメの大きさに驚く。水槽はかなり大きいが、それでも狭苦しそう。網にかかった子供を飼育して、大きくなると海に帰してやるそうだ。それはよかった。でも餌場を探したりする能力はそれで身に付くのかな? ほかにエイの脱糞シーンなども見る。ちょうど財布を裏返してごみをとるように、腸を裏返して海水に晒して掃除する。もっとも私の財布には札とカードしか入ってないので詳しくは知らない(笑)。錦江湾には、硫化水素を栄養源にしているハオリムシもいるそうだ。深海底でしか発見されていなかったこれが、水深わずか70Mのところで発見されたらしい。体内も液体で満たされていれば水圧はあまり関係ないとは思うが、世界でここだけというのがやはりすごい。

という具合に水族館にいるといつも時間を忘れる。



13:00
昼飯はやはりトンカツ狙い。昨日は全然不満だったので、今日は雑誌などで調べて天文館の「丸一」へ行ってみる。しかし「2日~4日は休み」の張り紙。orz
やむなく「黒豚亭」へ。こちらはチェーン展開でもしそうな新興の店のようで、載っている雑誌からしてもグレードは低そう。が、かつを一口食べて、東京で同価格帯でキャベツおかわり放題のとんかつチェーンがニセモノであると知る。これが生きている肉というものだよ。という感じ。火はきちんと通っているから生ということではなく。本物とジャンクの違いはなんだろう。肉汁の生かし方か、それとも肉そのものか。地場で食べてうまいものに、また出会った。


14:30
桜島へ移動。この山が煙を吐いたりするわけだが今日はおとなしい。避難所兼用の展望台からは対岸の鹿児島の街が見渡せる。


15:00
東に向かって移動開始。このあとひたすら走る。途中ホームセンターがあったので、バックルが壊れた荷箱を換装する。店内はひたすら広い。さらに走りに走って日南海岸に着く。フェニックスロードという名の道があるが、フェニックスというのはやしの木・・かな? それが沿道に植えられている。ちょっとシュール。海岸に沿って国道を北上する。渋滞がところどころある。くにの松原という白砂青松100選の浜辺に寄る。九十九里みたいなものかと思っていたが、砂浜がずっと広い。松林も防砂林というよりは自然な感じ。さらに北上。陽が暮れるころにようやく白浜キャンプ場に着く。海岸沿いの、芝がやわらかく気持ちのいいところ。疲れきって寝る。

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