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2005.03.20

睡眠時無呼吸症候群に束の間の勝利

  先週、仕事中に猛烈に眠くなるということを2度ほど経験した。理由がわからなくて、気の緩みかと反省したのだが、昨夜、布団に包まりながら、眠りに落ちる寸前の状態で、鼻づまりで呼吸ができていないことに気付き、これが噂の「無呼吸症候群」かと自覚。がばと起き上がりベッドの上に仁王立ちして対策を考えたのだった。
  鼻で息ができないからには口で呼吸しなければならないのだが、普通にしていると口は閉じてしまう。だから何か噛んでおけばいいわけだ。
  とりあえずその用途に使えそうなものを家中探してみた結果、衛生上問題なさそうで、間違って飲み込んだりしなさそうなもの、ということで練りわさびのチューブが最適であるとの当然の結論に達したのだった。間違って噛み切ってもわさびの効果で一瞬で目が覚める(はずだ)から、飲み込む危険もあるまい(笑)。
  さて、これを口にくわえて寝てみる。開いた口の隙間から息は問題なくできるのだが、口と喉が乾燥してつらい。それでも応急措置としてはまあよしと思ってそのまま寝てみた。なんだか轡をかまされた馬だよなあ、とは考えないことにする。

  明けて今日は、睡魔に襲われることもなく一日を大過なく過ごせたのだった。睡眠時無呼吸症候群、恐るるに足らず。

って、花粉の季節が過ぎるまで、毎晩こうなのか?>自分
(とほほ)

[追記]
それではあんまり間抜けなので、内服薬を買ってきた。それなりに効くけど眠い。

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