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2005.02.04

コンテンツソフトの収益

メモ。
日経本紙 ゼミナール:産業文化力が拓く(23)
「コンテンツの料金体系確立を」

うかつにも失念していたけど、わしらの業界てば、ソフト産業だった(笑)。
なんか、労働集約的な作業に埋没していると、そこんところを忘れてしまうよ(爆)。

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電子化された商品:限界費用低減
ネットワーク外部性:規模(シェアの優位)
著作権問題
収益元
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★商品:コンテンツ
限界費用はどの程度まで下げられるか。
=「十年一日」をどれくらい「うまく」やれるか。

★ネットワーク外部性
価値の根本は偏差値か?
ノードが増えることでリンクが幾何級数的に増えるわけではない。
(本当か?)

★著作権問題
これは変わらず。

★収益元
アグリゲーションとソース提供でやや異なる。はず。
ソース提供だけに視野を限定しなくてもいい?

広告。パトロネージュ。会費(会員制)。Pay per view。

情報掲載料(送り手)。

これは、ネットワーク外部性とも絡む。
中央集権的構造だと、その効果は限定される。
ネットワーク外部性を狙いにいくなら、理屈上はアグリゲーションとかマッチングがよい。
具体的なイメー^ジができるか?


コンテンツの供給費用とその消費の社会的効用を参加者全体でどうシェアするかという問題になるが、どの既存の市場モデルにも優良コンテンツの円滑な流通が望まれるデジタル時代に対応しにくい面がある。新しい制度体系が求められよう。
新しい制度体系? 意味深なことばと受け取るべき?

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