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2005.01.05

郵便転送サービス

  昨年転居したため、転居通知を送っていなかったところから、三ヶ日を過ぎてもちらほらと年賀状が届く。仕事がはじまっていることもあって、今年は失礼してしまうのだが、何気なく受けているこの郵便転送サービス、考えてみるとたいへんなことだなと思う。

  手書きの宛名を機械で読み取っているとは思えないから、人手で転送するかどうか判断と仕訳をしているのだろう。個別地域の情報を把握している担当者がいるということだろうか。

  宅配便で1年間無料の転送サービスがあるかどうかわからないけれど、よく知られたサービスというわけではないようだ。それを考えると、この何気ないサービスにかかるコストが想像できる。

  郵貯保と分けられる旧郵政省の事業は、それぞれ民間と同条件での競争が求められているけれど、場合によっては有料化や廃止の対象になるサービスもあるかもしれない。致し方ないことではあるけれど、転送サービスは有料でも残してほしいもののひとつだ。

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