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2005.01.18

35歳限界

釣りネタを振っているのかもしれないけど。
「プログラマ35歳限界説」の真偽

概ね、賃金限界と体力限界に落ち着くようだ。
注目コメンツを拾ってみる。

組み込みでも「このソフトの使い方が分からん!社内の使える古参を呼んで来い!」と言ったら、
社長が来たという笑い話もあるそうですし。
(爆)。
35歳限界説は信じていません。
ただ企業が35過ぎた人間をプログラマとしては使ってくれないということだと思います。
企業にとってプログラマはいくらでも買い足せるリソースですので35以上の人間に高い給料払ってやらせる仕事ではないということです。
(泣)。
単純に日常的なデスマに持ちこたえられず死ぬってだけの話でしょ。
土建屋業界の人足計算方式を持ち込んだ時点で終わってるよね。
(号泣)。
皆いつもの書き込みより実感がこもってて,心なしか平均年齢も高い...

全体的に泣けた.

(激同)。

こんな仕事やめてやる
(笑)。

「プログラマ」の定義が不明。 いわゆるコーダーを指してるのであれば、定年は35歳どころじゃない。35歳になって渡された設計書に従ってコードを書くだけの仕事しかできないのではお金払ってられないと思う。月20万でよいのであれば生涯現役でも良いけど。 プログラマに本来要求される能力を有している人を指すのであれば、35歳で定年はあり得ない(一生使える能力だ)という結論で終わると思うけど。
というあたりがオチか。

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Comments

35歳限界という表現、プログラマーに限らずあちこちで使われているようですね。

最近、読んだ本の中に、青色発光ダイオードの中村修二氏のインタビュー記事がありました。
その中で、中村氏は、「転職35歳限界説なんて大ウソですよ。(中略) 私がブルーの発光ダイオード研究を始めたのは、35歳だったんですよ。35歳が限界というのも、歪んだ洗脳のひとつでしょうね。」とばっさりやってます。

また、これは私見ですが、25歳だろうと、35歳だろうと、45歳だろうと、IT業界にいる限り、ずっと勉強し続けなければならない。極端に言い切ってしまえば、「他の人ができないことをできるようになる」か「他の人が嫌がることをやる」の二つに一つではないか。IT業界は、この傾向が特に強い業界ではないかと思います。

Posted by: Taga | 2005.01.28 at 08:53 PM

差別化の類型として、「他の人ができないこと」「他の人がいやがること」の2つはそのとおりだと思います。
そこで脱線ですが、プログラマの生き残り戦略として、読みづらいコードを書くことで、そのコードの保守を「他の人ができない」や「他の人がいやがる」状態にする、というevilな方向が有り得たりしてブルーです(笑)。
他の職業でも同様ですが(鬱)。

Posted by: hski | 2005.01.30 at 09:07 AM

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