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2004.12.31

カンフーハッスル

ありえねー。2重の意味で。
ありえねー技とありえねーストーリー。

個性的な悪役に脇役、弱虫から無敵に変身するヒーロー。
単純かつ強力にパターン化されたゆるぎないストーリー。
師匠役がいない変則を除けば、まさにエンタテインメントの王道。
いやいや、一瞬だけ登場したお釈迦様を師匠役と無理に見立てれば、最強の師匠だ。

前半ややダレ気味なのを我慢すれば、頭を空っぽにして楽しめる。娯楽映画かくあるべしというお手本のような映画。

というわけで、ハッピーに年を越していくのだった。

[追記]
香港映画風に多少残酷なシーンがあるので、注意してください。

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