お役人が語るピンとこない怖さ
「P2P技術の展望とほんとうのこわさ」
タイトルを見て、読んでみたのだけれど、私が想像したのとはまったく違う視点で怖さを感じているようで、意外感はあった。日本の消費者のお金が、どこか海外の企業に吸い取られる、と言って、それを「怖い」と表現しているのだった。
・・・・私にはどうもピンとこない。
いまでもマイクロソフトやインテルやデルにたくさんお金を払っていて、別段怖いと思ったことはない(消費税は日本政府がしっかり取っているはずだ)。
同様に私が日本で生み出したささやかな価値も、廻りめぐって海外のだれかが対価を支払ってくれているかもしれないのだ。
だから私は、上の記事を書いた日本のお役人さんのセンスが、なんだかよくわからない。
だれかうまく解説して欲しい。
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Comments
横レスで申し訳ありません。まつをです。リンク、ありがとう。
Posted by: まつを | 2004.11.03 07:33 AM
うーん。まつをさんにリンクした記憶がない。間違い電話かな。
Posted by: hski | 2004.11.03 07:45 AM
貴ページのここにあるようですが?
http://hski.air-nifty.com/weblog/2004/01/weblog.html
Posted by: まつを | 2004.11.04 05:49 AM
おお!そうでした。ありがとうございます。
という間抜けですがよしなに願います。
Posted by: hski | 2004.11.04 08:59 PM