« 法曹養成制度 移行の軋み | Main | 雑記041026 »

2004.10.25

Winの更新で憂鬱

  WindowsXPのHomeEditionというのを使っているのだけど、「新しい更新の準備ができました」という吹き出しが鬱陶しい。用も無いのに付きまとう営業マンのような(笑)。
  あまり気が進まなかったが、試しにその新しい更新というのをやってみた。インストールには随分時間がかかったが、特にトラブルもなく終了。SP2とかいうものになったのだろうか。

  これでうるさい吹き出しに悩まされずに済むと思ったのだが、それは大甘な考えだった。
  新しくなったWindows君は、今度はセキュリティに関心があるらしい。「この状態では危険の可能性がある」とかなんとか、新手の吹き出し攻勢。以前の吹き出しはたまにしか出なかったが、今度は起動するたびに出る。おまけに以前の控えめなもの言いと違って、今度は安全性を盾に取った脅し文句に近い口上だ。
  では何をしてくれるのかと、今度も試しに吹き出しをポチッとしてみると、何のことはない、セキュリティソフトメーカーの紹介が出てくるだけだ。

  もう何年も前から、セキュリティソフトは入れている。老舗の有名メーカー製だ。毎年更新して何回目になるだろう。Win君が見せる紹介リストの中にももちろんそのメーカーは入っている。

  それなのに、Win君は、押し付けがましくセキュリティソフトを入れろと迫ってくる。起動の度ごとにやられて、以前にも増して鬱陶しくてかなわない。

  そもそも、自分で高い金を払ってセキュリティソフトを入れたのは、昔のWinのセキュリティがずだぼろだったからなのに。いまごろ五月蝿く言われる筋合いではない。

  何とかなりませんか。

|

« 法曹養成制度 移行の軋み | Main | 雑記041026 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference Winの更新で憂鬱:

« 法曹養成制度 移行の軋み | Main | 雑記041026 »