雑記041019
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「装幀の選択権」
いいアイデア。
出版物も中身だけでなく装丁を前面に押し出して売りにしてみる。
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「楽天 三木谷浩史社長の嘘」
よくありそうな話し。
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「ised@glocomの立ち上げ」
それは面白そうな。
で、「» ised@glocom始動にあたって」を覗いてみる。
ised@glocomプロジェクトは、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの豊かな研究の蓄積と、情報社会の次の局面を切り拓く活動・研究を行っている新世代の起業家、研究者、技術者、ブロガーたちの知見を交差させ、新しい情報社会論のパラダイムを探ることを目的としています。恰好の話題提供サイトになりそうな予感。
・・・
ised@glocomは、従来とはまったく異なったタイプの研究プロジェクトです。このプロジェクトは、いままさにこのページをモニタで読んでいる、そのようなみなさんをこそ読者として考えています。この研究プロジェクトは、学問的な知見において妥協しないことはもちろんですが、決して学会を向いたものではありません。同じように、政策提言や市場分析を含みつつも、決して行政や企業を向いたものではありませんし、ジャーナリスティックな論点を盛り込みつつも、決してマスコミを向いたものではありません。ised@glocomの成果は、まずはインターネットで試されます。私たちの探究を吟味し、批判し、評価するのは、一部の専門家や業界人ではなく、未来の情報社会を作っていくみなさん自身なのです。
RSSに対応してないのが残念だが、Watchしたいところ。
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毎日新聞の記者の人が、finalventさんに返事を書いたコメント。少し下へスクロールして「毎日新聞 白戸」のところから下。
端的に言って日本の新聞社では、自ら「これは重大なニュースだ」と判断できる欧米のクオリティーペーパーのような地域専門家が計画的に育成されてもいません。紙面をご覧になれば分かるとおり、外信部の記者に与えられたページなど高校野球の記事以下のスペースであり、毎春、毎夏の高校野球取材に動員される記者の数(私も若いころやらされました)は、世界史に残る虐殺事件を取材する記者の何十倍にも達するわけです。
誰もが新聞社というものに幻想を抱いて、期待しすぎなのかも。
情熱のある記者は専門誌で活動するのが筋かもしれない。が、収入を考えると、やっぱり幕の内弁当的な大新聞社が有利だろうな。。。
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