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2004.08.28

五輪サッカー決勝

  アルゼンチン×パラグアイ いい試合。分厚い波状攻撃と素晴らしい守り。特にパラグアイが10人になった後の10分ほどは手に汗握る展開。これがどう手に汗握るかというと、パラグアが攻めている。。。
アルゼンチンは1点リードだから、まあ耐えればということなんだろうけど。
いかん。残り10分。書いてる場合ではない。観ねば。

あっ 9人になった。。。決まったか。。


最後は1点リードで2人多いアルゼンチンがゆったりした試合運びでちょっと緩んだが、全体に堪能した。
両チームともすごかったけど、アルゼンチンのタックルは正確にボールを弾いていたのに対して、パラグアイのそれはボールを捉えることが少なかった印象がある。ピッチにいる選手にはそれだけ力の差が感じられていたのだろうか。

日本にもがんばって欲しいけど、まだボールを蹴っ飛ばしてる感じがなあ。今日のアルゼンチンみたいに、やさしくタッチする感じになったら、もっと上が狙えるのかなあ。

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Tracked on 2004.08.28 08:05 PM

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