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2004.07.06

広告の一部としての音楽

  音楽コンテンツを、広告・販促の一部と割り切ってしまえば、複製について悩まずに済むという考え。「アンチ「M・ムーア」による違法ファイル交換」の部分から。

  その場合、音楽製作者、レコード会社、消費者の三者は利害を共有できる。これと利害が反するのは、著作権を保護する行為そのものを収益とする、JASRAC等の著作権保護団体。
  そのことが上の記事の主旨ではないし、また、以前からあるアイデアかもしれないけれど、それでも、利害の構図について、短いがはっきり言及している。

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