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2004.07.19

メキシコではIDタグ付きが普通?

  岡口さんのblog経由で、ITMediaの記事「メキシコ検事局、職員の体内にチップを埋め込む」だそうです。どの程度本当なのか知りませんが。

 このチップは初め、家畜や野生生物を追跡したり、飼い主がいなくなったペットを見つけられるようにするために開発された。もともとの開発元はDigital Angelで、1999年にApplied Digitalに買収された。

 Applied Digitalのチップは簡単には除去できない――さらに、取り出したら壊れて使えなくなるように作られているガラスのカプセルに入れられている――ため、いずれ位置特定機能が搭載できるようになったら、もっと人気が高まるかもしれない。メキシコでは既に、装飾品や衣服にGPSチップを組み込むのが一般的になっている。

犯罪対策に使うというのが理由なのでしょうか。タグを組み込むメリットの方が、デメリットを上回るほど危険な社会なのかもしれません。

  幸い、日本はまだそこまではいっていないと思うので、そんな危険な世の中にそもそもさせない方向で考えることが肝要と思います。

家畜なみに管理されたくはないですから。

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