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2004.06.24

書評という方法

  優れた本のエッセンスを抜粋して、的を射た短いコメントを付けることで、ものごとを表現するという、これまた優れた方法論を、繰り返し実践している橋本さん。今日の書評は「偉大な、アマチュア科学者たち

  そういえば、「学問というのはつまるところ方法論だ」と、学校で教わったようなかすかな記憶も。

  日々、趣味の研究に取り組む人たちに、研究の仕方、リソースの所在、論文の書き方、適宜のアドバイスなど、プロのアプローチの方法を教えてくれる場があったら、面白いだろうなあと思う。
それって商売になりませんかね。でもやっぱり無料か。ネットっぽいし。

そういう発想は学問的でない?
いやいや、そもそも大学というところは、授業料をとって学問の方法を教えるところのはず(笑)。

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