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2004.06.18

アフォーダンス

  橋本さんの毎日の書評には、本当に頭がさがります。
  「知識経営のすすめ―ナレッジマネジメントとその時代」の中に、いい話がありました。もちろんあちこちで言われていることではあるのですが、すぐ忘れてしまいがちなので、自戒の意味を込めて、メモ。

ひとつは知識とは信念であるということ
確かに、自信を込めた発言というのは、それだけでなんだか正しいような気がしてきますね。
で、いいなあと思ったのは次です。
私が場の技術でポイントになるのではないかと考えている要素に「愛嬌」がある。知識による理論武装などという言葉があるように、知識や信念に固まった人間同士は、知らず知らずのうちに、鎧を着てしまっているのだと思う。この鎧を溶かすのが「愛嬌のある人」なのではないかと思うのだ。
それって重要だなあ。橋本さんによれば、これを英語で「阿呆を出す」というのだそうです。(笑)

おいらももう少し阿呆になるように努めるだす。
え? それ以上なってどうする?

。。そんな眼で見ていたのか。

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