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2004.04.20

実証・実践

  政治と技術というと、あまり縁のない世界かと思っていたけれど、人の活動として共通の要点はあるようです。それは実証・実践的な姿勢だと思います。

  よしおかさんが議員の年金支払いの調査を呼びかけていることを以前書きました。その続きの記事「国民年金を払っているか聞いてみよう~」で、閣僚の支払い状況がレポートされています。

  よしおかさんの行動の基本には、技術者として培ってきた実証・実践的な態度があると思います。それを、記事「やってみること」を読んで感じました。
  この記事は、技術者として研鑽を積む基本姿勢の話として書かれていますが、政治の話として読んでもまったく違和感がありません。いや、政治だけでなく、どんな分野にも当てはまると思います。

  一芸を極め百芸に通じる とはこういうことなのかなあ。

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