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2004.04.04

イン・ザ・カット

  主演メグ・ライアン、監督!ニコール・キッドマン。女達が主役の映画ということかなあ。確かに、そういう感じはしましたが。

  日常の微妙などろどろがなんだかよく滲み出ていて、適度にいい加減で。ついでに女の思い込みは危ない、ということもよく表れていて。この映画での男の役割は、女に適度に尽くしたり、ちょっと忙しいと振り向かなかったり、あるいはばらばら殺人だのストーキングだの危険な存在でもあったり。でも最後にその腕の中で安らうものだったり。女から見る社会とか男という生き物はこういう風に映ってるのか、という一例を見せてくれました。気取らないところがよかった。

  それはそれとして、でも、米国社会が本当にあんな風だとしたら、それはそれでちょっと病的かなとも思います。映画だから誇張はあるにしても、どのあたりが本当なんだろう。

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